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更新日:2016年9月20日

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市販薬の副作用で重症化することも!初期症状が出たら医師、薬剤師に相談しましょう

風邪薬などの市販薬の副作用で重症化することもあります!初期症状が出たらすぐに医師、薬剤師に相談しましょう。

医薬品には副作用を起こすリスクがあります。

副作用は必ず起こるものではありませんが、薬局やドラッグストア、インターネットなどで購入できる風邪薬などの市販薬でも死亡に至る又は後遺症が残る副作用が起こる場合もあります。

薬局などで一般用医薬品を購入する時には、次のことに注意しましょう。

医薬品を買うときには、積極的に専門家のアドバイスを求めましょう。

医薬品には効きめ(効能・効果)以外にリスク(副作用など)があります。
そのリスクや効能効果については、個人差があり、また、体質や飲み合わせなども大きく関係します。
リスクを最小限に抑え、効き目を最大限に発揮させるためには、専門家からアドバイスを受けて購入することが大切です。

アレルギーの有無や服用している薬などを伝えたうえで、医薬品についての疑問点や服薬上の注意など積極的に相談するようにしましょう。

インターネットで一般用医薬品を購入する際の注意点は?

インターネット上には、一般用医薬品の販売許可を得ていない違法な販売サイトなどもあり、それらによる健康被害や消費者トラブルも発生しています。
医薬品は健康や生命にかかわるもので、法により医薬品などの誇大広告は禁止されています。価格の安さや薬の効果などを強調する広告に惑わされず、安全な医薬品を安心できる販売サイトから購入するよう、注意をしましょう。
下にある関連リンク「厚生労働省ホームページの一般用医薬品の販売サイト一覧」から許可のある販売サイトかどうかを確認することができます。

「副作用の初期症状」を知り、症状に気付いたら薬の服薬を止め、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。

比較的安全と考えられている一般用医薬品においても重篤な副作用が報告されています。
スティーブンス・ジョンソン症候群、中毒性表皮壊死融解症、肝障害、間質性肺疾患、腎障害、喘息発作重積などは極めて重篤になることもありますが、一般的に治療が早ければ早いほど、重症化を防止することが可能であり、治療の効果も期待できます。
副作用の初期症状を知り、症状に気付いたら薬の服薬を止め、すぐに医師や薬剤師に相談しましょう。

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