泉区

更新日:2016年9月20日

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5月22日は飲酒運転根絶の日です

悲しい事故をくりかえさないために・・・

平成17年5月22日に登校中の仙台育英学園の生徒さんが飲酒運転車両の犠牲となり死傷した、痛ましい事故が発生しました。ご記憶されている方も多いのではないでしょうか。

この事故を契機に宮城県では宮城県飲酒運転根絶に関する条例を制定し、5月22日を県市町村等が一丸となって飲酒運転根絶の取り組みを行う「飲酒運転根絶の日」、また毎月22日を「飲酒運転根絶運動の日」と定めています。

飲酒運転は厳罰です!

飲酒運転に対する罰則は、平成21年6月施行の道路交通法の一部改正により、厳しくなりました。また、車両提供の禁止・酒類提供の禁止・飲酒運転車両への同乗の禁止が新たに設けられました。
飲酒運転は犯罪だと認識している方が多数だと思いますが、飲酒運転で検挙される人はいっこうに後をたちません。
「私は大丈夫」「少しだけだから...」と思うことはありませんか?その軽い気持ちで思い罪を背負うことになるかもしれません。

酒酔い運転と酒気帯び運転の違い?

酒酔い運転とは・・・・・飲酒量にかかわらず、酩酊した状態での運転
酒気帯び運転とは・・・呼気1リットル中、0.15ミリグラム以上または血液1ミリリットル中0.3ミリグラム以上のアルコールを体内に保有した状態での運転

運転者に対する罰則

  • 運転者が酒酔い運転をした場合
    5年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 運転者が酒気帯び運転をした場合
    3年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 危険運転致死傷罪
    人を死亡させた場合は、最長20年の懲役。負傷させた場合は、15年以下の懲役。

ほとんどの場合、一発で免許取り消しになります!

飲酒運転周辺者も厳罰です

自分が運転していなくても、飲酒運転をすることを知りながら、その者に車を貸したり、お酒を提供したり、同乗してはいけません。

車両提供の禁止~飲んだ人に車を貸さない~

酒気を帯びていて飲酒運転をするおそれのある人に車を貸すことは、飲酒運転を助長する行為の中でも特に悪質な違反行為にあたり、飲酒運転をした運転者と「同罪」になります。

運転者が酒酔い運転した場合・・・5年以下の懲役または100万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転をした場合・・・3年以下の懲役または50円以下の罰金

酒類提供の禁止~乗る人に飲ませない~

飲酒運転をするおそれのある人に酒類を提供することは、飲酒運転を助長することになります。飲食店や酒類販売店などの営業者に限らず、個人も対象になります。

運転者が酒酔い運転した場合・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金
運転者が酒気帯び運転をした場合・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金

飲酒運転車両への同乗の禁止~飲んだ人の車に同乗しない~

運転者が酒気を帯びていることを知りながら、自分を乗せるように要求・依頼し、その運転者が飲酒運転する車両に同乗することは、飲酒運転を容認する悪質な違反行為となります。

運転者が酒によっていることを知りながら、同乗した場合・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金
運転者が酒気を帯びていることを知りながら、同乗した場合・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金

お問い合わせ

泉区役所区民生活課

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