泉区

更新日:2016年9月20日

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飲酒運転根絶の日に啓発活動を行いました

今から8年前の平成17年5月22日、飲酒運転により、学校行事に参加中の仙台育英学園高校の学生の尊い命が奪われる交通死傷事故が発生し、大きな衝撃と深い悲しみをもたらした日です。この事故を契機に「宮城県飲酒運転根絶に関する条例」が制定されました。

飲酒運転根絶の横断幕とのぼり旗 啓発チラシとグッツ配付の様子

この日にあわせて飲酒運転根絶についての関心と理解を深める取り組みとして、毎年、「飲酒運転根絶県民大会」が開催されており、大勢の県内の交通安全関係機関・団体及び一般の方が参加しました。

泉区役所でもこの日、泉中央のアリオとセルバ前で飲酒運転根絶の啓発活動を行いました。
平成25年4月末現在、飲酒運転の発生件数、負傷者ともに前年に比べて増えています。飲酒運転をする人は若い人だけではありません。40代、50代の発生が多いですが、各世代において発生しています。なんと70~80代の高齢者もいます。

飲酒運転の致死率はそれ以外の事故と比較し10倍以上に達し、飲酒運転は死に至る危険性が、極めて高いのです。自分の命はもちろんのこと、大勢の尊い命を一瞬にして奪ってしまう恐ろしい行為です。

飲酒運転で失う6つの宝

  1. いのち(死亡事故に直結)
  2. 家族(離婚まで発展、一家離散など)
  3. 仕事(会社等の解雇など)
  4. 社会的信用(マスコミの報道など)
  5. 免許(免許取り消しなど)
  6. お金(罰金や遺族補償)

一人ひとりが危険性を認識しなければなりません。そして家族の力も必要です。あなたの大切な人を守るために家族みんなで声がけをしてください。そして私たち泉区役所の職員も飲酒運転の犠牲になる人がひとりでもいなくなることを願いながら、これからも啓発活動を行って行きます。

お問い合わせ

泉区役所区民生活課

仙台市泉区泉中央2-1-1 泉区役所本庁舎3階

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ファクス:022-773-8823