現在位置 ホーム > 泉区トップページ > まちづくり > その他 > 冬山における遭難事故を防止しましょう。

泉区

更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

冬山における遭難事故を防止しましょう。

泉ケ岳登山を楽しむ方へ

本格的な冬山登山のシーズンを迎えています。冬山は、たとえ優れた経験や技術、知識を有していても、急激な気象の変化、大雪、雪崩など厳しい自然条件に見まわれると、生死にかかわる重大な遭難事故に結びつくケースがあります。

区のシンボルにもなっている泉ケ岳は、仙台市中心部より、車で40分ほどで行くことが出来る身近な山ですが、平成25年には続けて遭難事故が発生しました。
山岳遭難を防ぐ第一歩は、登山する山をよく理解することに始まります。事前に山岳情報を収集し、冬山経験の豊富な信頼できるリーダーのいるグループの下で、ゆとりを持った登山計画を立て、冬の装備を万全にして登山を行いましょう。

泉ケ岳

冬山遭難事故の防止には

  • 命の道しるべ、登山(入山)届
    登山(入山)届は、万一の場合素早い捜索救助の手掛かりになります。必ず提出しましょう。
  • 登山は、体力・装備・知識の総合力で
    冬山の遭難は命に関わります。経験者や登山用品店などのアドバイスを受け、登る山に見合った装備と知識を備えましょう。
  • 年齢を考え、ひかえめ登山
    40歳以上の中高年登山者の事故が多く発生しています。体力・技術・経験に見合った登山を心がけましょう。過去の体力は過去のものです。
  • 天気予報は命のお守り
    山の天気は生死を分けます。山岳地帯の気象の変化は急激で、撤退が遅れると遭難の危険が伴うことから、天気予報を調べてから行動しましょう。
  • 登山はスポーツ、観光気分が遭難をまねく
    観光気分の人まかせでは、自分の命を守れません。登山は自己責任とはいえ、要請を受け救助に向かう側は「命がけ」だということを忘れないでください。

雪山

  • 仙台市泉区役所
  • 宮城県山岳遭難防止対策協議会泉支部
  • 宮城県泉警察署

資料・広報泉ケ岳

広報泉ケ岳の画像


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

泉区役所まちづくり推進課

仙台市泉区泉中央2-1-1 泉区役所本庁舎3階

電話番号:022-372-3111

ファクス:022-773-8823