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泉区

更新日:2017年3月27日

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クマが活動を始めています。ご注意ください。

ツキノワグマ対策について

春になり、冬眠から目覚めたクマが丘陵地や河川の近くで目撃されています。この時期のクマは、食べ物を求めて活発に活動しますので十分に注意が必要です。
特に、早朝・日没後の山林およびその周辺、川沿いに近づく際には、十分にお気をつけください。また、生ごみの管理は徹底してください。

ツキノワグマの写真

ツキノワグマの特徴

仙台市内に生息するクマはツキノワグマです。
ツキノワグマは視力があまり良くないので、主に聴覚と嗅覚に頼って行動、生活しています。嗅覚は鋭く、人の気配も鼻で察知します。大型なので行動は鈍そうですが、人より速く走ることができます。ただし、ツキノワグマは、本来大変臆病で温厚な動物です。
クマの主な食べ物は、森のブナやミズナラなどの木の実、その他ミズキ、ウワミズザクラ、ヤマブドウ、クマイチゴなどが知られています。これらは、その年によって実り方が違います。凶作の年にはクマは食べ物を求めて平年より広範囲に行動すると言われており、また、このような年は子供を生まないことが多くなります。豊作の年は、栄養十分なたくさんの母グマが子供を生むことになり、翌年には子連れグマが多くなります。

クマと遭遇しないために

  • クマの出没情報をチェックしましょう。
  • ひとりで山に入ることは避けましょう。
  • 鈴、ラジオなど音のするものを身につけましょう。
  • フンや足あとを見つけたら、迂回するか引き返してください。
  • クマの一番活発な時間帯は、明け方と夕方です。出没地域でのこの時間帯の外出は注意が必要です。

クマと出会ってしまったら

  • あわてない!
    遠くにいるクマを見つけたら、あわてずクマに背をむけず、向き合ったまま後ろにゆっくり後退します。距離が十分に開けばクマも落ち着きます。
  • 騒がない!
    ものを投げる、大きな声を出す、走るなど、クマを興奮させるようなことは絶対しないでください。騒がず、冷静になることが大事です。
  • 近づかない!
    子グマの近くには、母グマがいる可能性が高いため、子グマを見ても近づいてはいけません。

クマを引き寄せないように

  • キャンプ場や山林での生ごみは持ち帰りましょう。
  • 庭先の果樹は放置しないで早めに取り去りましょう。
  • 人家周辺のヤブなどを適切に刈り払い、クマの隠れ場所となる場所を取り除きましょう。

仙台市の取り組み

  • ツキノワグマによる被害を未然に防止するため、公共施設への啓発チラシやパンフレットの配架、啓発講座の開催等により、市民の皆様への日常的な啓発や注意喚起を行います。
  • 出没情報が寄せられた際には、管轄警察署と連携し出没地域周辺の確認及び広報車等による注意喚起の巡回広報を行うとともに、必要に応じて専門家による現地調査を行い、周辺住民の方へクマを寄せ付けないための対策を助言・指導します。

お知らせ

クマの出没にご注意ください。

クマを見かけたら

クマを目撃した際は、各区役所・総合支所または最寄りの警察署に情報をお寄せ下さい。

  • 環境局環境共生課(電話:022-214-0013【直通】※平日のみ)
  • 青葉区区民生活課(電話:022-225-7211【内線6143】)
  • 太白区区民生活課(電話:022-247-1111【内線6142】)
  • 泉区区民生活課(電話:022-372-3111【内線6148】)
  • 宮城総合支所まちづくり推進課(電話:022-392-2111【内線5143】)
  • 秋保総合支所総務課(電話:022-399-2111【内線5251】)
  • または最寄りの警察署へ110番通報してください。

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お問い合わせ

泉区役所区民生活課

仙台市泉区泉中央2-1-1 泉区役所本庁舎3階

電話番号:022-372-3111

ファクス:022-773-8823