現在位置 ホーム > 泉区トップページ > 泉区の紹介 > お知らせなど > 「動く区長室」を開催しました-平成27年度第2回 泉区福祉ガイドブック作成委員会

泉区

更新日:2016年12月26日

ここから本文です。

「動く区長室」を開催しました-平成27年度第2回 泉区福祉ガイドブック作成委員会

区長が地域に出向き、さまざまな活動をしている区民の皆さんと交流し、懇談する「動く区長室」。
今回は「泉区福祉ガイドブック作成委員会」の皆さんと懇談しました。

  • 開催日時:平成28年2月3日(水曜)午前9時半~
  • 開催会場:泉社会福祉センター

泉区福祉ガイドブック作成委員会のプロフィール

平成11年5月に発足。当時、まちづくり事業の一環として、区民の皆さんがまちづくりについて企画や調査などを行うコミュニティ・フォーラム21委員会が各区で開催されました。その活動の中で泉区の「福祉ガイドブック」が作成され、フォーラム終了後もガイドブックの発行を継続しようと、メンバーの中から「泉区福祉ガイドブック作成委員会」を立ち上げました。

発足後は2年ごとに冊子「泉区福祉ガイドブック」の発行を重ね、平成24年には東日本大震災の体験や課題、支援活動などをまとめた「忘れない、伝えよう、つながろう、東日本大震災の記録・宮城」を発行。現在はインターネットによりタイムリーな情報を発信しています。また、福祉に携わっている方や関心のある方が集う交流会「泉区福祉のつどい」の開催や、fmいずみでの情報提供など地域に根差した活動を展開しています。

写真/発行した冊子

(左)泉区福祉ガイドブック(平成22年発行)

(右)東日本大震災の記録・宮城(平成24年発行)

懇談

活動継続のこつや今後の抱負などをメンバーの皆さんにお聞きしました。

活動継続のこつ

  • ガイドブックの読者や交流会の参加者から寄せられた、「情報が盛りだくさんで役に立った」「このような場を待ち望んでいた」といった声が、続けるエネルギーや使命感につながっています。
  • 活動を通してがんばっている皆さんと会えることが、自分自身の学びの場であり、楽しみにもなっています。
  • がんばっている皆さんのお手伝いができること、「自分が役に立っている」と思えることがモチベーションにつながっています。
  • 誰かがやらなくては、支えていかなくてはということが、続けている理由です。
  • メンバーそれぞれが仕事などで忙しいので、全員が集まることはまれですが、定例会も何よりの楽しみです。チームワークの良さも継続の秘訣だと思います。
  • 効率良い打ち合わせやメールの活用など工夫をしながら、活動が負担にならないよう努めています。

今後の抱負

  • 地域の方と連携して、情報を必要な方に届けられるよう力を入れていきたいです。
  • 楽しく集まれるお祭りなど、身近な地域の人たちと、年代にかかわらず知り合いになれるきっかけをつくれたらうれしいです。
  • だれも来てくれないからさびしい、そのような思いを抱えている方と向き合い、関わっていきたいです。
  • 地域の方の居場所をつくりたいです。住民主体の地域包括ケアシステムができれば、地域も活性化できると思います。
  • 「自助」「共助」「公助」のほかにもう一つ、「近助」(ご近所での助け合い)が大切だと思います。ご近所の力でカバーする仕組みができればと思います。
  • 人の役に立てるよう、自分磨きをしてきたいと思います。

写真/懇談の様子

写真/泉区福祉ガイドブック作成委員会のメンバー

最後に

泉区福祉ガイドブック作成委員会の皆さんが、何か人の役に立てれば、支えることができればという温かい思いで活動に取り組まれていることがひしひしと伝わってきました。メンバーの皆さんのお話を熱心に伺った守区長は「息の長い活動の礎は、皆さん一人一人のモチベーションの高さとチームワークの良さだと実感しました」と述べ、今後の活動にエールを送りました。

泉区福祉ガイドブック作成委員会の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。活動を通して築かれたネットワークを生かし、これからも地域に密着した情報をお届けしてくれることでしょう。

写真/懇談に参加された皆さん
懇談に参加された皆さん。
前列左から3番目が天江代表、その右隣が守区長。

関連リンク

泉区福祉ガイドブック作成委員会のホームページでは、福祉にまつわるさまざまな情報を発信しています。ぜひ、ご覧ください。

お問い合わせ

泉区役所区民生活課

仙台市泉区泉中央2-1-1 泉区役所本庁舎3階

電話番号:022-372-3111

ファクス:022-773-8823