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泉区

更新日:2017年2月21日

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「動く区長室」を開催しましたー平成28年第2回育児サークルついんず

区長が地域に出向き、さまざまな活動している区民の皆さんと交流し、懇談する「動く区長室」。今回は育児サークル「ついんず」の皆さんと懇談しました。

開催日時:平成29年2月8日(水曜)10時00分~

 

育児サークル「ついんず」のプロフィール

  • 多胎児を持つ母親に支えられている自主運営サークルで、平成6年に設立されました。双子や三つ子の育児のノウハウを受け継ぐとともに、イベントを通じて、親子の交流や情報交換を図り、また育児の苦労や悩みを共有しています。
  • 泉区内での活動が多いですが、会員は区や市を越えて現在13組です。
  • 子育ての大変さを経験している母親が運営や活動に参加するママ会員の存在は大きいです。
  • 多胎児の出産や育児には色々なことがあります。「そうそう、私もそうだったよ。」と受け止めてくれる仲間がここにはたくさんいます。

懇談

  • 年11回のイベントを開催していて、保育所支援室の先生や色々な講師を招いて親子が楽しめる、また、母親がじっくり活動に取組める機会を設けています。
  • ママ会員や先輩ママに相談にのってもらったりなど、多胎児の育児の大変さを味わったメンバーだからこその強い繋がりがこのサークルの特徴です。
  • 今年度は6名が新たに会員に加わり、また妊婦さんの問い合わせや見学希望者が増えていて、「こういう場所がある」というのは、心のよりどころになっていると思っています。
  • 育児の苦労を知っているママ会員として、ついんずを助けたいと思っているので、人手が足りない芋煮会では、芋煮を作り、クリスマス会ではサンタクロースに変装しています。前年度、先輩の助けもあり子どもたちが楽しみ、ここまでやってくれたという感謝の気持ちがあるので、周りを引っ張ってでも、今年度も子どもたちを笑顔にしたいという気持ちでやっています。
  • 公共施設、区役所などにはBCGや健診などで来る機会が多いのですが、双子用のベビーカーは大きくて重いものです。エレベーターに入れない、またスロープの幅やカーブに対応できないことがあります。ちょっとした段差も障害になることもあります。安心して出かけられるようになると助かります。
  • 地域の高齢の方などが気軽に、子どもの顔が見たいと歩いて来ていただけるように声掛けできれば、良いと思います。
  • 双子のお母さんが転勤先でついんずのようなサークルがなく困っているという話しを聞いて、ついんずは長い間、協力を受けながら続いていてありがたい環境だと思っています。
  • 周りの皆さんからの力を得られるようにするために、まずはこちらから発信していきたいと思います。

懇談風景2

懇談風景1

記念撮影ついんず▲懇談に参加された皆さん

最後に

 皆さんのお話しを伺った守区長は「実際お話しを伺って、ご苦労や困っていることなどわかった部分がありました。皆さんにお会いする前は、素朴な疑問として、20年以上続いてきたのはなぜだろうと思っていましたが、今日お話しを伺って、役員の方や、ママ会員などが、子育ての大変さを経験したからこそ自分の経験を次の方に伝えていきたい、協力したいという気持ちが原動力となっているということがわかりました。

 今日で、お互いが顔の見える関係となりましたので、これからはサポーターとして、出来ることは協力していきたいと思います。」と述べ、今後の活動にエールを送りました。

「ついんず」の皆さん、お忙しいなか、貴重なお話しをありがとうございました。

皆さんの活動で、妊婦さんや子育てに迷っているお母さんをこれからも笑顔にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

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