泉区

更新日:2016年9月20日

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食中毒にご注意

6月から10月にかけては、食中毒の原因となる細菌が増殖しやすく、1年でもっとも食中毒の起きやすい季節です。特に、魚介類を原因とした腸炎ビブリオによる食中毒が大変発生しやすくなります。

次の3つのポイントに注意して、食中毒にならないように気をつけましょう。

食中毒にならないための3つのポイント

  1. 食中毒菌を「つけない」
    台所やまな板・包丁などの調理器具は清潔に保ち、調理する前はもちろん、調理中もこまめに手を洗いましょう。
  2. 食中毒菌を「ふやさない」
    食品を買ってきたら、すみやかに冷蔵庫で4℃以下に保存しましょう。暖かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べましょう。
  3. 食中毒菌を「やっつける」
    食品は、中心部まで十分に加熱調理しましょう。残り物の温め直しも加熱を十分にしましょう。

※吐き気やおう吐、腹痛、下痢など食中毒のような症状があった場合は、早めに医療機関で診察を受けてください。

関連リンク

詳しくは仙台市ホームページの食中毒予防情報からご覧いただけます。

お問い合わせ

泉区役所衛生課

仙台市泉区泉中央2-1-1 泉区役所東庁舎4階

電話番号:022-372-3111

(内線6721~6723)

ファクス:022-372-3522