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家庭での地震対策

わが家の防災会議
災害伝言ダイヤル
ご家庭での備え
出火を防ぐ
防災情報

  宮城県沖地震については、2009年(平成21年)1月1日から10年以内に発生する確率は70%程度、20年以内には90%程度以上、30年以内には99%(平成21年1月・政府の地震調査研究推進本部発表)と予想されております。
 そこで、ご家庭の地震対策について、もう一度見直しを行い、再度対応を検討することも大切です。
 地震に備えた準備は?わが家の安全・安心についてご家族で話し合いを!
わが家の防災会議
 家族の安否確認、火の始末、幼児・高齢の方・障害のある方等の災害弱者への対応といった手順を確認するとともに、非常持ち出し品の準備と置き場所や家族が離れ離れになったときの連絡方法など役割分担を決めて、避難場所やより安全な避難経路を確認しておきましょう。
〔仙台市防災マップ〕
〔避難所〕
〔避難カードの例〕
災害伝言ダイヤル
 大規模な地震が発生すると電話が繋がり難くなります。そこでNTTの災害伝言ダイヤル「171」を利用し、ご自宅の被害状況やご家族の安否状況を録音する方法で、遠方の方々にお知らせすることができます。
 なお、NTTがテレビ・ラジオなどで運用開始をお知らせします。 
〔ライフライン防災情報「電話」〕
〔NTT東日本「災害用伝言ダイヤルインターネット情報」〕
ご家庭内での備え
非常持出品
避難するときに持ち出すものです。
〔家庭での備え〕
〔非常持出品の例〕
〔ライフライン防災情報「水道」〕
非常備蓄品
 各種緊急物資が届くまでの数日分(最低3日間分)自足できるよう蓄えておくものです。
 飲料水(一人1日3リットルが目安)・非常食品(キャンプ用レトルト食品など)・卓上コンロ・燃料・バケツ(金属製のもの)など
家具等の転倒防止
 転倒防止をしていない家具等は、地震が発生すると凶器に変わります。金具や器具を用いて固定し、転倒した場合を考慮した配置も心がけましょう。
その他
 生活用・非常用に日ごろから浴槽などに水をためておきましょう。
 また、ガラスの破片等によるケガを防止するため、窓などには飛散防止用フィルムを貼りましょう。

 あっ、地震! そのとき、あなたはどうしますか?
まず、身の安全確保を
 揺れを感じたら、丈夫な机やテーブルの下に身を隠しましょう。 
出火を防ぐ
 揺れがおさまったら、使用中のガス器具、ストーブなどの火をすばやく消し、ガスの元栓を閉めましょう。
 また、自宅が傾いたり、倒壊の危険等がある場合は、電力の供給が再開されたときに火災が発生する二次災害の恐れがありますので、避難等のため自宅から離れる場合は、ブレーカーを下げましょう。
〔ライフライン防災情報「ガス」〕
〔ライフライン防災情報「電気」〕
家族の安否確認
 幼児・高齢の方・障害のある方など、ご自身で身の安全を確保できない方などが同居しているときは、安否を確認しましょう。
屋外に出るときの注意
 狭い道路や塀ぎわなどは屋根瓦やガラスなどが落ちてきたり、ブロック塀が倒れたりする恐れがありますので、近寄らないようにしましょう。
 また、崖なども崩壊することがありますので、近寄らないようにしましょう。
デパートや駅など(多くの人が集まる所)
 慌てて出口に駆け寄らずに、係員の指示に従い、落ち着いて行動しましょう。出口付近や階段では将棋倒しになるなど思わぬケガをすることがあります。
避難のときは
 ヘルメットや防災ズキンなどをかぶり、非常持ち出し品をリュックサックに入れ、背負って徒歩で避難しましょう。また、両手には手袋を着用し、常に使用できるようにしておきましょう。
デマなどにご注意
 噂などに惑わされずにテレビ・ラジオなどから正しい情報を入手するように心がけましょう。
防災情報
 仙台市消防局で作成しているホームページで、地震以外の災害など色々な情報を掲載しています。
〔仙台市 防災・緊急情報

泉区役所1階「防災用品展示コーナー」
 泉区役所では、(社)仙台市防災安全協会泉地区様に協力いただき、本庁舎1階ロビー「防災用品展示コーナー」を設置しています。地震災害等に備えた主な「非常持ち出し物資・家庭内非常備え付け物資」や「家具転倒防止器具」などを展示しています。家庭での準備の参考にぜひご覧ください。 
 〔防災用品展示コーナー〕

【泉区区民生活課 022-372-3111(内線6141〜3)】

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