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泉区のプロフィール

泉区の位置と地形
区内各地域の特徴
泉区の交通
泉区の人口
泉区の産業
区の移り変わり
区の木・花・鳥
区のシンボルマーク


泉区の位置と地形
泉区位置図
泉区位置図
 仙台市北部、宮城県のほぼ中心に位置する泉区は、泉ケ岳や七北田川などの自然環境に恵まれている一方で、泉中央地区を中心とした都市機能を併せ持つ、とても住みよい街です。
 区域は東西に約21.4キロメートルと長く広がっていて、面積は145.78平方キロメートルあります。また、気候の面では、平野部は太平洋に面した海岸性気候のため、比較的寒暖の差が少なく、一年を通して過ごしやすくなっています。

  「泉」の名は、泉区域の前身、「泉村」に由来します。村名の「泉」は、七北田川の水源地である「泉ケ岳」に由来しており、その「泉ケ岳」の名は、池や沼があり谷川が音をたてて流れ、清水がこんこんと湧き出す様子から付けられたといわれています。

 昭和30年代後半から区域東南部の丘陵地で住宅開発が進み、以後、区の中央を流れる七北田川を挟んだ丘陵部を中心に大小の新しい住宅地が形成されています。

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区内各地域の特徴
1 市街地中心部(泉中央とその周辺地域)
地下鉄泉中央駅付近
地下鉄泉中央駅付近
 泉中央とその周辺地域は、泉区役所、地下鉄泉中央駅を中心に、「イズミティ21」や「泉図書館」、ベガルタ仙台の本拠地「ユアテックスタジアム仙台」、屋根付き多目的グランド「シェルコムせんだい」、ごみ焼却余熱を利用した複合健康施設「スポパーク松森」などの文化・スポーツ施設や駅前広場、ショッピングセンターが整備され、商業・業務の中心地となっています。
 泉中央駅の南側には七北田公園があり、都市部での憩いの場となっています。
 また、交通アクセスの便利さから、多くのマンションの建設が進み、人口増加が著しい地域です。
ユアテックスタジアム仙台
ユアテックスタジアム仙台
シェルコムせんだい
シェルコムせんだい
スポパーク松森
スポパーク松森
泉中央駅バスプール
泉中央駅バスプール
2 北部地域
工業流通団地
工業流通団地
 泉パークタウンインダストリアルパークへの工場・研究所の立地、仙台泉インターシティへの最先端の産学連携研究開発施設の立地など、本市産業の新しい展開を先導する拠点として、先端産業の集積が図られています。
 また、泉ソフトパークにはコールセンターが、仙台泉インターシティには商業施設などの整備が進められているほか、楽天イーグルス泉練習場などもあります。
次世代ディスプレー研究所
次世代ディスプレー研究所
楽天イーグルス泉練習場
(C)Rakuten Eagles
楽天イーグルス泉練習場
3 丘陵住宅地域
泉パークタウン高森・桂方面
泉パークタウン高森・桂方面
 昭和30年代後半以降、区中心部から東部にかけて整備された丘陵住宅地域は、区内市街地の大半を占めています。
 これらの住宅地には、保育所・学校・市民センターなどの生活に必要な各種施設が整備されているほか、多くの緑地が良好に保全され、快適な居住環境を有しています。
緑豊かな住宅地
緑豊かな住宅地
桂小学校
桂小学校
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4 泉ケ岳とその周辺地域
 広大な自然環境に恵まれた泉ケ岳とその周辺地域は、登山やハイキング、スキーなど、市民が四季を通して身近に自然に触れ、リフレッシュできる空間を形成しています。
根白石判材家からの泉ケ岳
根白石判在家からの泉ケ岳
泉ケ岳でのパラグライダー
パラグライダー:泉ケ岳
スプリングバレー泉高原スキー場
スプリングバレー泉高原スキー場
ミズバショウ群生地:泉ケ岳
ミズバショウ群生地:泉ケ岳
5 西部地区
根白石と泉ケ岳
根白石と泉ケ岳
 福岡・朴沢地区は、昔からの自然の中に、数々の神社や史跡、伝統芸能などが残る地域です。また、根白石地区では、稲作を中心とした農業地帯が広がっています。
鷲倉神社:福岡
鷲倉神社:福岡
光明の滝:朴沢
光明の滝:朴沢
兎口神社のお祭り:根白石
兎口神社のお祭り:根白石
福岡の鹿踊・剣舞:福岡
福岡の鹿踊・剣舞:福岡
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泉区の交通
●地下鉄・バス
 泉区内には、地下鉄南北線の泉中央、八乙女、黒松の3つの駅が設置されています。起点である泉中央駅からの所要時間は、仙台市中心部の勾当台公園駅までは約13分、仙台駅までは約15分です。
 また、泉中央駅、八乙女駅に設置されたバスプールからは、区内の各団地へ向かうバスが出ており、バスでのアクセスも容易となっています。
 なお、泉区役所周辺からは、東京方面へのバスも運行されています。
地下鉄 泉中央駅
地下鉄 泉中央駅
仙台市交通局ホームページ
宮城交通バスホームページ
●自動車
 泉区内には、国県道・都市計画道路などの主要幹線道路が縦横に通り、区内のみならず、仙台市内各所への車でのアクセスが容易となっています。
 市中心部へのアクセスは、県道仙台泉線の利用が一般的ですが、現在建設中の北四番丁大衡線の開通により、さらに中心部へのアクセスが容易となる予定です。
 また、ビジネスやレジャーなどで県内外へ出かけるときは、東北縦貫自動車道の泉インターチェンジ、泉PAスマートインターチェンジ(ETC専用)を利用すると、とても便利です。
仙台の道(仙台市建設局道路部ホームページ)
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泉区の人口
推計人口
毎月1日現在値
 上のグラフは、泉区域の人口の推移を表したものです。
 昭和30年4月10日に根白石村と七北田村が合併した泉村の当時の人口は14,041人、昭和32年の泉町施行時は14,220人でした。
 昭和30年代後半から、住宅団地の開発が進んで人口が増加が加速し、昭和46年の泉市移行時には、町制施行時の3倍弱の37,861人になりました。その後も大規模な開発や仙台市営地下鉄南北線の開業などにより人口の増加が続き、平成元年の泉区誕生時には泉市移行時の約3倍の147,348人に、そして泉区誕生後20年間でも約62,000人増加しました。これは、仙台市の同期間の人口増加数の約5割に相当します。
※昭和32年の数値は町制施行時(8月1日)の住民登録法上の登録数、昭和46年の数値は市制施行時(11月1日)、その他は各年3月末現在の住民基本台帳上の登録数
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泉区の産業
 平成18年の泉区の事業所数は仙台市全体の13.5%(6,343事業所)で、事業者数は12.5%(66,821人)となっています。平成8年から18年までの10年間で、5区のうち泉区のみが事業所数、事業者数がともに増加しています。
 また、泉区の産業の内訳を事業所数から見ると、卸売・小売業が最も多く、次に多い業者はサービス業・複合サービス業です。この2業種で区全体のおよそ半分を占めています。
区別事業所数の推移
区別事業者数の推移
事業所数


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