| 仙台市トップ>泉区トップ>泉区プロフィール | |
| 泉区のプロフィール | ||
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| 仙台市北部、宮城県のほぼ中心に位置する泉区は、泉ケ岳や七北田川などの自然環境に恵まれている一方で、泉中央地区を中心とした都市機能を併せ持つ、とても住みよい街です。 区域は東西に約21.4キロメートルと長く広がっていて、面積は145.78平方キロメートルあります。また、気候の面では、平野部は太平洋に面した海岸性気候のため、比較的寒暖の差が少なく、一年を通して過ごしやすくなっています。 「泉」の名は、泉区域の前身、「泉村」に由来します。村名の「泉」は、七北田川の水源地である「泉ケ岳」に由来しており、その「泉ケ岳」の名は、池や沼があり谷川が音をたてて流れ、清水がこんこんと湧き出す様子から付けられたといわれています。 昭和30年代後半から区域東南部の丘陵地で住宅開発が進み、以後、区の中央を流れる七北田川を挟んだ丘陵部を中心に大小の新しい住宅地が形成されています。 |
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| 1 市街地中心部(泉中央とその周辺地域) | |||||
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| 2 北部地域 | |||||
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| 3 丘陵住宅地域 | |||||
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| 4 泉ケ岳とその周辺地域 | |||||
| 広大な自然環境に恵まれた泉ケ岳とその周辺地域は、登山やハイキング、スキーなど、市民が四季を通して身近に自然に触れ、リフレッシュできる空間を形成しています。 | |||||
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| 5 西部地区 | |||||
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| ●地下鉄・バス | ||||
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| 〔仙台市交通局ホームページ〕 | ||||
| 〔宮城交通バスホームページ〕 | ||||
| ●自動車 | ||||
| 泉区内には、国県道・都市計画道路などの主要幹線道路が縦横に通り、区内のみならず、仙台市内各所への車でのアクセスが容易となっています。 市中心部へのアクセスは、県道仙台泉線の利用が一般的ですが、現在建設中の北四番丁大衡線の開通により、さらに中心部へのアクセスが容易となる予定です。 また、ビジネスやレジャーなどで県内外へ出かけるときは、東北縦貫自動車道の泉インターチェンジ、泉PAスマートインターチェンジ(ETC専用)を利用すると、とても便利です。 |
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| 〔仙台の道(仙台市建設局道路部ホームページ)〕 | ||||
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| 上のグラフは、泉区域の人口の推移を表したものです。 昭和30年4月10日に根白石村と七北田村が合併した泉村の当時の人口は14,041人、昭和32年の泉町施行時は14,220人でした。 昭和30年代後半から、住宅団地の開発が進んで人口が増加が加速し、昭和46年の泉市移行時には、町制施行時の3倍弱の37,861人になりました。その後も大規模な開発や仙台市営地下鉄南北線の開業などにより人口の増加が続き、平成元年の泉区誕生時には泉市移行時の約3倍の147,348人に、そして泉区誕生後20年間でも約62,000人増加しました。これは、仙台市の同期間の人口増加数の約5割に相当します。 |
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| ※昭和32年の数値は町制施行時(8月1日)の住民登録法上の登録数、昭和46年の数値は市制施行時(11月1日)、その他は各年3月末現在の住民基本台帳上の登録数 | |||||
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| 平成18年の泉区の事業所数は仙台市全体の13.5%(6,343事業所)で、事業者数は12.5%(66,821人)となっています。平成8年から18年までの10年間で、5区のうち泉区のみが事業所数、事業者数がともに増加しています。 また、泉区の産業の内訳を事業所数から見ると、卸売・小売業が最も多く、次に多い業者はサービス業・複合サービス業です。この2業種で区全体のおよそ半分を占めています。 |
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