更新日:2016年9月20日

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第1回仙台アプリコンテスト DA・TE・APPS!2015 開催レポート

第1回仙台アプリコンテスト DA・TE・APPS!2015を開催しました。

開催概要

日時:平成27年2月14日(土曜日) 13時~18時

会場:せんだいメディアテーク オープンスクエア

主催:グローバルラボ仙台コンソーシアム(仙台市委託事業)

内容:

MC グローバルラボ仙台コンソーシアム 代表幹事 原 亮氏

スペシャルMC AKB48 TeamA 岩田 華怜さん、Dr.ガオール

審査員 宮城大学 客員教授 遠藤 雅伸氏(審査員長)

青森公立大学 准教授 小暮 祐一氏

ゲームプレゼンター 高橋名人

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

クリエイティブストラテジスト 簗瀬 洋平氏

  • コンテスト出品アプリ、オウルゲームラボ等のブース展示
  • パネルディスカッション
    「作り手側と遊び手から見るゲームの今後について」
    モデレータ:青森公立大学 准教授 小暮祐一氏
    パネリスト:宮城大学 客員教授 遠藤雅伸氏
    ゲームプレゼンター 高橋名人
  • 本選出場者プレゼンテーション
    アイディア部門 2名
    アプリ部門 10名
  • スポンサー企業プレゼンテーション
  • 表彰式

アプコンブースの様子

アプコン集合写真

開催レポート

仙台市とオウル市の産業振興協定を基に、仙台地域におけるITコンテンツ産業振興と海外展開の支援を行う組織であるグローバルラボ仙台コンソーシアム主催による、第1回仙台アプリコンテストが開催されました。

このコンテストは、企業からのテーマに則したモバイルアプリのアイディアを競うアイディア部門と、海外市場へ展開したいモバイルゲームアプリを競うアプリ部門の2部門からなり、コンテスト当日は、アイディア賞受賞の2名と、アプリ部門の最終選考に残った10名のプレゼンテーションが行われました。

コンテストに先立ち、審査員の遠藤氏、高橋氏、小暮氏によるパネルディスカッションが行われ、作り手と遊び手それぞれの立場から見るゲームの可能性についてのご意見をいただきました。

出場者のプレゼンを終え、審査の結果、アイディア部門のアイティオール賞には、文字・音声でコミュニケーションが出来るアプリとして、仙台高等専門学校 佐野修弥さんの「Grassball」が、パオン賞には、説明なしで誰かと楽しめるゲームとして、ヒューマンアカデミー仙台校 武田智裕さんの「グーニーズ」が選ばれました。アプリ部門では、Unityを使用して開発されたものの中から、Unity賞として東京工科大学の村上和希さん、中村芙羽奈さんの「おにぎりコロコロ」が選ばれ、当日急きょ設けられた高橋名人賞は、佐藤大介さんの「でこぴん」と播磨亮達さんの「ピンボールスポーツ」が受賞しました。アプリ部門最優秀賞は、アーツカレッジ横浜 高根沢諒さんの「Turcle」が受賞しました。Turcleは、円形を利用したパズルゲームで、難しい説明がなくても誰でも遊べることから、海外市場へ適しているという点が高く評価され、今回の受賞となりました。

また、当日会場に設けられた試遊ブースでは、来場者投票も行われ、オーディエンス賞として、東北電子専門学校 熊谷亮祐さんの「がんばれastronaut」が選ばれました。そのほか、オウル市よりGLSと連携しているオウルゲームラボ(OGL)のリーダーであるユッシ・アウティオ氏とビジネスオウル(オウル市の産業支援機関)のインターナショナルコーディネーター日本担当の内田貴子氏にもご来場いただき、会場内のブースにてオウル市のゲーム開発会社による最新ゲームなどをご紹介いただきました。

コンテストの総来場者は250名にのぼり、盛況のうちに終了いたしました。

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お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-1005

ファクス:022-214-8321