更新日:2017年11月29日

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OGL Lab CAMP 開催レポート

OGL Lab CAMP

 連携するオウル応用科学大学のゲーム開発プログラム「オウルゲームラボ(OGL)」と仙台のIT産業振興コンソーシアム「グローバルラボ仙台」が連携し、仙台・東北の学生に向けて、3日間にわたるゲーム開発レクチャー「OGL Lab CAMP」を開催しました。仙台・東北の学生23名が集まり、3日間にわたりゲームのアイディアを考えました。

全体写真

1 OGLのレクチャー

 ゲーム開発を始める前に、OGLの講師より、ゲームデザイン及びプレゼンテーションの方法についての講義をしていただきました。参加者は海外のトレンドやプレゼンの手法について学びました。

2 ゲームのアイディア出し・1回目の審査

  GATE1前今回のテーマは「外国人に仙台・東北を好きになってもらうゲーム」をつくること。

 そのために、どのようなジャンルや登場人物が必要かを考えます。

 メンター(指導担当)として参加する地元企業の方々のフォロー

もありながら、2人1組となって最初の審査(GATE1)に臨みます。

 

 

 GATEの仕組み審査は2回あり、2回目の審査(GATE2)を通過したものが

表彰されます。

 審査で点数が低かった者は敗退するわけではなく、審査を通過した

チームに合流します。

 1日目はGATE1でチーム数が絞られたところで終了。ここから

                   さらに勝ち抜いたアイディアを磨いていきます。

 

3 アイディアのブラッシュアップ

 2日目はアイディアをひたすらブラッシュアップしました。可能なチームはさらに簡単なデモを制作することになっていましたが、今回はそこまで手が回ったチームはいませんでした。翌日の審査(GATE2)に向けてプレゼンテーションの準備も行いました。

4 プレゼンテーションと最終審査

 最終日は、GATE1の後に練り上げたゲームアイディアを発表します。審査員はOGLのゲームラボマスターと地元の企業の方たちです。

 ゲーム制作の実現可能性とデザイン性、マーケットバリュー(市場で売り上げを上げることができるか)等の項目で審査が行われます。外国人の目にどう映るかも気になるところです。

 最終審査で勝ち残った3チームは表彰され、さらに制作を続けるかの判断をすることとなります。

この時点では、3チーム全員が制作継続とするか結論は出ませんでしたが、ゲームとして完成させたチームは2月に開催する仙台アプリコンテストにて競い合うことになります。今度はアイディアではなく、ゲームとしての質を求められます。

 審査表彰全体写真

5 イベントを終えて

 参加者した学生にとっては、外国のゲームやビジネスの考え方も体験することができ、満足のいく3日間でした。参加した学生が、海外を見据えた視野を持ち、グローバルな活躍につながることを期待します。勝者3チームのうち、制作を続けるチームの作品は、2016年2月14日土曜日に開催の第2回仙台アプリコンテストDA・TE・APPS!2016にて発表いたします。

 (参考)実施概要

実施日時:平成27年9月23日(水曜)13時から18時まで

            24日(木曜)10時から18時まで

            25日(金曜)10時から18時まで

会場:仙台市戦災復興記念館(仙台市青葉区大町2-12-1)

講師等その他詳細情報:チラシ(PDF:1,033KB)参照

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お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8263

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