更新日:2016年9月20日

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オウル地域Printed Intelligence関係者 受け入れレポート

オウル地域Printed Intelligence関係者受け入れレポート(平成21年11月30日~12月1日実施)

平成21年11月30日(月曜日)から12月1日(火曜日)にかけて、オウル地域Printed Intelligence関係者ら2名が仙台市を訪問しました。

オウル地域では、伝統的に製紙業が盛んなフィンランドの印刷技術と、Nokia社で著名なエレクトロニクス等の技術を融合させたフレキシブルデバイス製造技術「Printed Intelligence」により新たな産業を興す取組みを行っています。オウル大学とVTT(フィンランド国立技術研究センター)が中心となって研究を進めており、オウル・イノベーション社などの地域産業支援機関がその事業化を支援しています。

今回は、VTTCenterforPrintedIntelligenceのディレクターであり、PrintedIntelligence技術開発におけるキーパーソンであるHarriKopola博士と、PrintedIntelligence事業化のためのプログラム「PrintoCent」のプログラム・ディレクターを務めるオウル・イノベーション社のMattiKoivu氏が来仙し、東北大学や仙台地域企業との打合せ等を行いました。

両氏は今年2月(その際のレポートは「オウル地域マイクロ・ナノ技術関係者訪問団受け入れレポート」はこちら)に初めて仙台を訪れ、Koivu氏は4月にも来仙して企業訪問等を行っています。現在、仙台地域企業とオウル地域の双方の強みを活かした連携事業の検討が進んでいます。

東北大学訪問時の写真

MattiKoivu氏(左)とHarriKopola博士(右)。東北大学金属材料研究所にて。

仙台市では今後ともマイクロ・ナノ技術分野における仙台・オウル両地域間の連携を支援していきます。

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