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更新日:2016年9月20日

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第2回仙台アプリコンテスト DA・TE・APPS!2016 開催レポート

第2回仙台アプリコンテスト DA・TE・APPS!2016 最終審査・表彰式を開催しました。

開催概要

日時 平成28年2月14日(日曜日)13時~17時

会場 せんだいメディアテーク オープンスクエア

主催 グローバルラボ仙台コンソーシアム(事務局:(公財)仙台市産業振興
事業団)、仙台市、仙台アプリコンテストDA・TE・APPS!実行委員会

内容

総合MC グローバルラボ仙台コンソーシアム 代表幹事 原 亮氏

スペシャルMC 佐藤聡美さん(仙台出身 声優・歌手)

審査員 東京工芸大学 教授 遠藤 雅伸氏(審査員長)

青森公立大学 准教授 木暮 祐一氏

東北芸術工科大学 准教授 吉田 正高氏

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

クリエイティブ・ストラテジスト 簗瀬 洋平氏

  • 審査員によるトークセッション
    「仙台・東北の学生のポテンシャルとゲーム・IT業界での活躍と展望」
  • スポンサー課題提供部門 受賞者発表と表彰
  • OGL Lab CAMP部門、ゲーム部門最終審査(出場者によるプレゼン発表)
  • 協賛企業によるショートプレゼンテーション
  • 審査発表・表彰式
  • コンテスト出場ゲーム作品や、協賛企業、市内専門学校によるブース展示

ブースコーナーの様子

表彰式の様子

開催レポート

去る2月14日、グローバルラボ仙台コンソーシアム、仙台市、仙台アプリコンテストDA・TE・APPS!実行委員会の共催により、第2回仙台アプリコンテストDA・TE・APPS!2016が開催されました。

このコンテストは、仙台地域のIT産業振興と、若手IT人材の育成を目的とするもので、仙台・東北の学生を対象に、PCやスマホで動作するゲーム作品を募集した「ゲーム部門」、企業から提供されたテーマに則したモバイルアプリのアイディアを募集した「スポンサー課題提供部門」、9月に仙台で開催されたゲーム開発イベント「OGL Lab CAMP」で企画したアイディアに基づくゲーム作品を募集した「OGL Lab CAMP部門」の3部門の審査が行われました。

コンテストに先立ち、審査員によるトークセッションが行われ、仙台・東北の学生や若手IT開発者に対する期待や、本コンテストに参加した学生に対する応援のメッセージが語られました。
その後、スポンサー課題提供部門の最優秀賞受賞者1名と、OGL Lab CAMP部門に出場した2チーム及びゲーム部門の最終選考に残った6チーム、計9組のプレゼンテーションが行われました。

審査の結果、下記のとおり各部門の最優秀賞が発表されました。

  • スポンサー課題提供部門(副賞 賞金5万円と課題提供企業でのインターン)
    テーマ 「スマートフォンやタブレット1つで友達・家族・恋人とワイワイ盛り上がれるゲーム」(株式会社ピコラ)
    作品名 「フィッシュパニック」
    受賞者 佐藤辰彦さん (総合学園ヒューマンアカデミー仙台校ゲームカレッジ1年)
  • OGL Lab CAMP部門(副賞 フィンランド・オウル市で開催されるゲームジャムへの参加権と渡航費の一部)
    テーマ 「外国人に東北を好きになってもらうゲーム」
    作品名 「行け!伊達マン」
    受賞者 遠藤俊太さん (専門学校デジタルアーツ仙台ゲームクリエーター科1年)
  • ゲーム部門(副賞 賞金30万円)
    作品名 「PRIMAL ENCOUNTER(プライマルエンカウンター)」
    受賞者 菅原拓弥さん
    宮川洋輝さん
    山内勇輝さん (3名とも 総合学園ヒューマンアカデミー仙台校ゲームカレッジ2年)

このほか、本事業において連携しているフィンランド・オウル市よりビジネスオウル(オウル市の産業支援機関)のインターナショナルコーディネーター日本担当の内田貴子氏にご来場いただき、オウル市についてご紹介いただきました。

来場者は250名にのぼり、盛況のうちに終了いたしました。

お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-1005

ファクス:022-214-8321