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更新日:2018年3月5日

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「パラスポーツが切り開く産業復興セミナー」参加者募集について

「パラスポーツが切り開く産業復興セミナー」参加者募集について

一般財団法人ダイバーシティ研究所は、「ダイバーシティ」を雇用機会均等やワーク・ライフ・バランス(仕事と私生活の両立)の取り組みの推進にとどまらない、「しなやかで強い地域や組織づくりの『処方箋』」と考え、そうした地域や組織を実現しようとする人々の力になるために活動しています。

この度は、障がい者スポーツ(パラスポーツ)のアスリートと、その活躍に貢献する義肢・装具、車椅子をはじめとするスポーツ器具の開発・製造企業の、連携を探るセミナーを開催します。

(本セミナーの開催にあたっては、仙台市が後援しています。)

主催

一般財団法人ダイバーシティ研究所

後援

復興庁、宮城県、仙台市、東北経済連合会、河北新報社

開催日時

平成30年3月13日(火曜日)13時30分~17時00分

会場

仙台市福祉プラザ プラザホール
所在地:仙台市青葉区五橋2丁目12番2号
電話:022-213-6237
URL:http://www.shakyo-sendai.or.jp/n/aboutus/plaza

対象者

スポーツ支援、障がい者支援関連ビジネスに関心のある事業者様を始め、どなたでもご参加いただけます。

定員

100名

参加費

 無料

内容

パラスポーツの開発・製造は、アスリートの活躍と多くの人々の感動に貢献するとともに、自社の技術をブラッシュアップし、ビジネスの活動領域を広げることにつながります。セミナーでは、被災地における起業とパラアスリートの連携を探ります。
第一部の鼎談では、パラ陸上・走り幅跳び選手である鈴木徹氏と義肢装具士・スタートラインTOKYO代表の臼井二美男氏に、「技術革新によるパラスポーツの支援」をテーマに、義肢:装具の制作・研究の現場から見た技術革新への期待、アスリート支援のあり方から日本社会活性化に果たすべき役割を伺います。
第二部のパネルディスカッションでは、「パラアスリートと企業の連携による被災地の復興」をテーマに、行政、企業、スポーツ支援、障がい者支援の分野から4名をお迎えし、連携の具体的進め方から復興につなげる方策を探ります。

申込方法

WEB申込フォームよりお申込みください。
http://diversityjapan.jp/paraseminar180313/

問い合わせ先:

一般財団法人ダイバーシティ研究所
所在地:〒532-0023 大阪市淀川区十三東2-6-7 徳島ビル2F
電話:06-6390-7800
ファクス:06-6195-8812
URL:http://diversityjapan.jp/
EMAIL:seminar@diversityjapan.jp
担当者:山添

 

お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-1005

ファクス:022-214-8321