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更新日:2017年9月7日

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改正道路交通法の施行により高齢運転者の運転免許制度が変わりました(平成29年3月12日~)

 改正道路交通法の施行により、平成29年3月12日から75歳以上の高齢運転者が特定の違反行為をした場合、臨時認知機能検査及び臨時高齢者講習が義務付けられ、免許更新時においても、認知症チェックの強化や高齢者講習の高度化・合理化が行われます。

臨時認知機能検査及び臨時高齢者講習

 75歳以上の方が、18項目の特定の違反行為をすると、臨時認知機能検査の受検が義務付けられます。
臨時認知機能検査において、「認知症のおそれがある」と判断された場合、臨時適性検査の受検または医師の診断書の提出が求められ、そこで認知症と診断されると、運転免許の取り消しや停止となります。
また、臨時認知機能検査において「認知機能低下のおそれがある」と判断された場合、2時間の臨時高齢者講習(個別指導含む)を受講しなければなりません。

免許更新時の認知症チェックの強化及び高齢者講習の高度化・合理化

 75歳以上の方が運転免許の更新を行う際は従来どおり認知機能検査の受検が義務付けられます。
その結果、「認知症のおそれがある」と判断された場合、上記と同様に臨時適性検査の受検または医師の診断書の提出が義務付けられるようになり、これにより認知症と診断されると、運転免許の取り消しや停止となります。
また、「認知機能低下のおそれがある」と判断された場合は、3時間の高齢者講習(個別指導含む)を、「問題なし」と判断された場合は、2時間の高齢者講習を受講しなければなりません。

詳細について

 詳細につきましては、こちらの警察庁のホームページもご参照ください。(https://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo/kaisei_doukouhou/leaflet_A.pdf

 

運転免許の自主返納について

 上記に関連して、身体能力の低下などにより、自動車の運転に自信がなくなったり、もう自動車の運転をしないという方につきましては、自動車運転免許証の自主返納制度がございます。
運転免許証の代わりとして身分証明書となる、運転経歴証明証の発行なども行っておりますので、詳しくは下記のホームページをご参照いただくか、宮城県運転免許センター(電話:022-373-3601)までお問い合わせください。
(宮城県警察のホームページ http://www.police.pref.miyagi.jp/hp/menkyo/tetuzuki/hennou.html

 

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お問い合わせ

市民局自転車交通安全課

仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎9階

電話番号:022-214-1075

ファクス:022-214-1091