更新日:2016年9月20日

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東日本大震災で被災した方の介護保険サービス利用料免除について

以下の免除措置(申請受付)は、平成28年3月31日をもって終了します。

東日本大震災で被災した方の介護保険サービス利用料減免について

非課税世帯で、住家に損害(全壊、大規模半壊)を受けた方や主たる生計維持者が死亡または行方不明になった方に対する介護保険サービス利用料を免除します。

支援の種類

介護保険サービス利用料(利用者負担分)の免除

支援の内容

東日本大震災で被災された方の介護保険サービス利用料の全額を免除します。

対象となる方

次の(1)・(2)の両方の条件を満たす方のうち、(3)・(4)のいずれかに該当する方が対象となります。

対象となる方の条件

対象となる方

(1)平成23年3月11日に宮城県、岩手県、福島県の全域などの特定被災区域に住所を有していた
(2)世帯全員が市町村民税非課税である

いずれかに該当する方

(3)東日本大震災により、被保険者の居住する住家が「全壊※」、または「大規模半壊」となった世帯
※以下のような世帯も全壊世帯に含まれます。

居住する住家が「半壊」で解体した世帯など

(4)東日本大震災により、主たる生計維持者が死亡または行方不明となった世帯

提出書類

  1. 介護保険利用者負担減免申請書(各申請窓口で配布のほか、下記よりダウンロードもできます)
  2. 介護保険被保険者証(消失・紛失した場合には申請窓口で再発行します)
  3. 世帯全員の市町村民税非課税証明書
    平成26年1月1日時点で仙台市外にお住まいの方がいる場合:平成26年度分の非課税証明書(平成27年4月~7月サービス利用分の減免に使用)
    平成27年1月1日時点で仙台市外にお住まいの方がいる場合:平成27年度分の非課税証明書(平成27年8月~平成28年3月サービス利用分の減免に使用)
  4. 現在の住民票が被災した住所(住家)と異なる住所にある場合、被災住所(住家)に住んでいたことを確認できる書類(住民票、運転免許証など公的機関が発行しているもの。仙台市内で転居している場合は不要。)
  5. り災証明書(被保険者の住家が、東日本大震災により全壊、大規模半壊、半壊でその住家を解体した場合)
  6. 住家を解体したことがわかるもの(解体日がわかるもの)(被保険者の住家が、半壊でその住家を解体した場合)
  7. 主たる生計維持者が死亡または行方不明となったことがわかるもの(主たる生計維持者が死亡または行方不明となった場合)

申請について

仙台市に転入された方や、新たにサービスを使い始める方で、上記の「対象となる方」にあてはまる場合は、お住まいの区の区役所または総合支所に申請が必要となります。
※代理の方が申請するときは、委任状が必要です。

申請窓口・お問い合わせ先

(相談時間 8時30分~17時00分)

所管局

健康福祉局介護保険課 電話:022-214-5225(直通)

相談・申請窓口

  • 青葉区役所障害高齢課介護保険係(3階)電話:022-225-7211(代表)
  • 宮城総合支所保健福祉課福祉係(1階)電話:022-392-2111(代表)
  • 宮城野区役所障害高齢課介護保険係(2階)電話:022-291-2111(代表)
  • 若林区役所障害高齢課介護保険係(1階)電話:022-282-1111(代表)
  • 太白区役所障害高齢課介護保険係(3階)電話:022-247-1111(代表)
  • 秋保総合支所保健福祉課福祉係(1階)電話:022-399-2111(代表)
  • 泉区役所障害高齢課介護保険係(東庁舎1階)電話:022-372-3111(代表)

申請書ダウンロード

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お問い合わせ

健康福祉局介護保険課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-5225

ファクス:022-214-4443