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更新日:2017年5月1日

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「平成24年度仙台市エコモデルタウンプロジェクト推進事業(田子西地区)」の事業者を決定しました

仙台市で公募した「平成24年度仙台市エコモデルタウンプロジェクト推進事業(田子西地区)」について、申請内容を事業者選定委員会で審査した結果、事業者を決定しました。

1.選定事業者

事業体名:(仮称)仙台グリーン・コミュニティ推進協議会

(事業体構成企業:国際航業株式会社、株式会社NTTファシリティーズ、東日本電信電話株式会社の3社)

2.申請内容

(1)整備事業

対象施設となる田子西土地区画整理事業内の復興公営住宅(4棟・176世帯)および民間一戸建て住宅(16戸)に太陽光発電や蓄電池などを設置することにより、非常時のエネルギー確保を実現するとともに、電力使用量の「見える化」を行う設備やエネルギーマネジメントシステム(以下、「EMS」という)などを設置することにより、平時における高いエネルギー効率と経済性の両立を図る提案となっています。

(2)運用事業

整備事業の完了後は、EMSを用いたビジネスモデルの構築を目指します。情報通信技術を活用した先進的かつ今後の標準となりうる設備・システムを備えることで、地域や住民に対して電力需給調整などのサービスを提供し、本市におけるエコモデルタウン事業の推進に寄与する提案となっています。

3.整備する設備・システム

1.復興公営住宅(各世帯設置)

  • (1)スマートメーター(電気、ガス、水道)
  • (2)HEMS(家庭用EMS)ボックス
  • (3)見える化表示端末(エネルギーの使用状況などの情報を表示する端末)など

2.復興公営住宅敷地内エネルギーセンター

  • (1)太陽光発電
  • (2)ガスコージェネレーションシステム
  • (3)蓄電池
  • (4)一括受電装置(対象施設で使用する電力を電気事業者から一括して受電する設備)
  • (5)見える化サーバ(エネルギーの使用状況などの情報を処理する装置)
  • (6)エネルギーマネジメントシステム(民間一戸建て住宅エリアと共通)

3.民間一戸建て住宅(各戸設置)

  • (1)太陽光発電
  • (2)エネファーム
  • (3)スマートメーター(電気)
  • (4)スマートフォン用クレードル(一戸建て用HEMS)など

4.審査経過

今回は2事業体から応募があり、「仙台市スマートグリッド通信インタフェース導入事業費補助金交付要綱」の規定に基づき、総合的な審査を行いました。

5.選定経過と今後のスケジュール(予定)

  • (1)公募期間平成24年6月29日(金曜日)~7月23日(月曜日)
  • (2)事業者選定平成24年7月31日(火曜日)
  • (3)整備事業完了平成25年3月
  • (4)運用事業開始平成25年4月
  • (5)運用事業完了平成35年3月

仙台市田子西土地区画整理事業土地利用計画図

お問い合わせ

まちづくり政策局防災環境都市・震災復興室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8098

ファクス:022-214-8497