更新日:2016年9月20日

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有機薄膜太陽電池の実証実験第2弾を実施しています

1実証実験の概要

-ウインドウフィルムタイプの有機薄膜太陽電池を使用した実証実験第2弾-

  • (1)場所
    仙台国際センター内部渡り廊下仙台市青葉区青葉山8-1
  • (2)実験時期
    平成27年1月17日より2年間を予定
  • (3)実験内容
    仙台市科学館に実証実験に比べ、発電効率・透明感等を向上させた有機薄膜太陽電池を、より広範囲に内部渡り廊下の南北両面に設置し、下記の点について実用化に向けた実験を行なっています。
    1. 発電効率,耐久性,メンテナンス性
    2. 設置面の方位(南北)の違いによる発電量の差
    実験中に発電した電力は設置した発電量表示モニターで確認できます。

有機薄膜太陽電池の設置写真

(写真)有機薄膜太陽電池設置(内部渡り廊下)

実証実験の説明パネルの写真

(写真)実験の説明用パネル(内部渡り廊下北面)

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