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更新日:2017年7月11日

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平成29年度「仙台防災枠組講座シリーズ」応用編講座を開講します

第3回国連防災世界会議で採択された国際的な防災指針「仙台防災枠組2015-2030(※)」を市民一人一人が学び、今後の防災・減災の取組みに役立ててもらえるよう、平成28年度に開催した連続講座「ともに考える防災の未来―私たちの仙台防災枠組講座シリーズ」を、今年度も開講することとなりました。
東北大学災害科学国際研究所の先生方に分かりやすく解説いただき、これからの防災・減災に貢献する地域からの取組みのあり方を考えます。

※「仙台防災枠組2015-2030」
第3回国連防災世界会議の成果文書で、2030年までの国際的な防災の取組指針。期待される成果と指標、指導原則、優先行動、関係者の役割や国際協力を記載。また、「より良い復興(Build Back Better)」、多様な主体の参画によるガバナンス、女性や若者のリーダーシップの重要性等を記載。

8月6日開催「応用編講座 仙台防災枠組から考える 私たちのBOSAI」の概要

2030年までの世界的な防災の取組指針である「仙台防災枠組」は、今や世界の防災関係者の間で広く浸透しています。
では、仙台で暮らす私たちは、防災・減災の取り組みに「仙台防災枠組」の考え方をどのように取り入れたらよいのでしょうか?
「仙台防災枠組」を活用しながら地域で活動する3名の方からの事例発表を聞き、グループディスカッションを通して皆さんご自身の防災・減災活動に生かしていただくことを目指します。
次の災害に備えるため、震災の経験を広く伝えるため、一緒に考えてみませんか?

日時

平成29年8月6日(日曜日)14時~16時(13時30分開場)

会場

東北大学災害科学国際研究所1階多目的ホール

仙台市青葉区荒巻字青葉468-1(地下鉄東西線青葉山駅南出口から徒歩3分)

会場へは公共交通機関をご利用ください。

定員

40名(応募多数の場合は抽選となります)

参加方法

参加費無料で、事前申し込み制です。チラシに以下必要事項を記載の上、ファクス(022-214-8497)またはE-mail(mac001605@city.sendai.jp)で7月24日(月曜日)17時までにお申込みください。

7月中に受講の可否をご連絡いたしますので、連絡先を必ずご記入ください。

  • 氏名(ふりがな)
  • 性別
  • ご所属(団体・お勤め先・学校等)
  • お住まい(仙台市内・県内[仙台市以外]・その他[お住まいの県名を記入願います]
  • 連絡先(電話番号、ファクス番号、E-mail いずれか必須)
  • 今後の東北大学、仙台市からの情報提供の希望の有無
  • 日頃取り組んでいる防災・減災活動
  • 防災・減災活動についての課題、他の人と話し合いたいこと

主催

東北大学災害科学国際研究所、仙台市

 

詳細については別添のチラシをご覧ください。

 

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お問い合わせ

まちづくり政策局防災環境都市推進室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8098

ファクス:022-214-8497