更新日:2016年12月13日

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「仙台防災枠組講座シリーズ」特別講座を開講します

第3回国連防災世界会議で採択された国際的な防災指針「仙台防災枠組2015-2030」※を市民一人一人が学び、理解を深めることを通じて、今後の防災・減災の取り組みに役立ててもらうため、全5回の連続講座「ともに考える防災の未来-私たちの仙台防災枠組講座シリーズ」を開講しています。
今回は、大人から子どもまで幅広い年代の方が参加し、防災・減災について学ぶ特別講座を開講します。

※「仙台防災枠組2015-2030」
第3回国連防災世界会議の成果文書で、2030年までの国際的な防災の取組指針。期待される成果と指標、指導原則、優先行動、関係者の役割や国際協力を記載。また、「より良い復興(Build Back Better)」、多様な主体の参画によるガバナンス、人間中心のアプローチ、女性のリーダーシップの重要性等についても言及。

特別講座「大人も子どもも ともに学ぼう じぶん防災行動」の概要

もし地震や津波が起きた時、その場に自分一人だったら…どうしますか?

この講座では、東北大学災害科学国際研究所の今村所長が監修した「じぶん防災行動計画」の小冊子を使い、災害時に私たち、一人ひとりがどう行動すべきかを考えるワークショップを行います。これからの地域社会を担っていく私たち市民が、子どもから大人まで世代を超えて防災・減災への理解を深め、学ぶ講座です。

日時

平成29年1月21日(土曜日)午後12時30分開場

  • パート1 「結プロジェクト」減災活動報告会:午後1時~2時10分
  • パート2 特別講座「もしものときどうする?じぶん防災行動計画」:午後2時30分~4時20分

会場

東北大学片平さくらホール
(地下鉄東西線青葉通一番町駅南1出口より徒歩約15分、または、地下鉄南北線五橋駅より徒歩約10分)

定員

パート1・パート2 各100名(先着順)
※定員に達した場合は、期限前に募集を締め切る場合がございます。

参加方法

参加費無料で、事前申し込み制です。チラシに以下必要事項を記載の上、ファクス(022-214-8497)または、E-mail(mac001605@city.sendai.jp)でお申込みください。なお、パート1・パート2の個別の参加も可能です。

  • 氏名
  • 性別
  • 所属
  • お住まい(仙台市内・県内[仙台市以外]・その他[お住まいの県名を記入願います])
  • 電話番号、ファクス番号
  • E-mail
  • 今後の東北大学、仙台市からの情報提供の希望の有無

主催

東北大学、東北大学災害科学国際研究所、仙台市

今後の講座の予定

  • 最終ワークショップ「『仙台防災未来フォーラム2017』で発表しよう!」
    平成29年2月2日(木曜日)(予定)

 


詳細については別添のチラシをご覧ください。

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お問い合わせ

まちづくり政策局防災環境都市推進室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8098

ファクス:022-214-8497