更新日:2016年10月27日

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「マチノワWEEK」で防災・減災関連プログラムを開催します

市民や、地域団体、企業、大学、行政等の多様な主体が集まり、地域の課題解決やまちの魅力づくり、仙台における協働まちづくりについて意見を交わし、交流を深める場として、「マチノワWEEK-まちづくりのアイディアに触れる、交わる、考える-」を開催します。

本イベントの個別プログラムとして、防災・減災に関する関連事業を以下のとおり行います。

防災関連プログラム開催概要(敬省略)

日にち

 平成28年11月6日(日曜日)

場所

 仙台市市民活動サポートセンター5階 交流サロン
(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

主催

 仙台市市民活動サポートセンター

プログラム

午前の部

 文部科学省・地(知)の拠点整備事業関連シンポジウム「宮城・熊本・岩手をつなぐ」
  • 時間:午前10時から午後12時
  • ゲスト:
    NPO法人遠野まごころネット 理事 多田一彦
    一般社団法人みやぎ連携復興センター 事務局長 石塚直樹
  • コメンテーター:東北学院大学地域共生推進機構特任准教授 菊池広人
  • 概要:東日本大震災、熊本地震、そして台風10号による豪雨被害と立て続けに起こっている災害からの復旧・復興における地域の力の大切さとそれをより活かすための社会システムについて考えます。
  • 概要チラシ(PDF:335KB)

午後の部

 東北大学学生ボランティア復興支援活動報告会
  • 時間:午後1時から3時
  • ゲスト:
    東北大学高度教養教育・学生支援機構 課外・ボランティア活動支援センター
    東北大学地域復興プロジェクト「HARU」
    東北大学東日本大震災学生ボランティア支援室「SCRUM」
  • コメンテーター:一般社団法人パーソナルサポートセンター 理事 菅野拓
  • 概要:東日本大震災以降、仙台市の多くの学生が復興支援活動に従事し、現在でもその活動は続いています。4月に甚大な被害を受けた熊本市でも、学生たちは実地調査やボランティア活動を積極的に行いました。学生たちの被災地での経験や活動、日頃の取り組み等をご紹介します。
  • 概要チラシ(PDF:285KB)

参加申し込み他

  • 参加者は事前申込制で、定員は各50名です。(参加費無料)
  • お申し込みは、以下の市民活動サポートセンターホームページからお申し込みください。
    (「マチノワWEEK」全体のイベントの詳細については、以下をご覧ください。)
    http://sapo-sen.jp/event/3123/
  • 当日のご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

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お問い合わせ

まちづくり政策局防災環境都市・震災復興室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-8098

ファクス:022-214-8497