現在位置ホーム > 市政情報 > 広報・広聴 > よくある質問 > ペット・野生鳥獣 > 野生鳥獣 > ドバトやカラスの巣を撤去してほしい。

更新日:2016年9月20日

ここから本文です。

ドバトやカラスの巣を撤去してほしい。

質問

ドバトやカラスの巣を撤去してほしい。

回答

道路の街路樹、電柱、公園、公共施設の敷地内などについては、各施設の管理者へそれぞれご相談下さい。
巣の撤去は、営巣している場所の土地所有者や施設の管理者が行うことになります。業者に有料で依頼することもできますが、法律により、許可なく卵やヒナを取り除くことは禁止されています。なお、業者に依頼する時は、トラブルのないよう事前に見積もりをとる等して下さい。

・巣のみがある場合
 巣の中に卵やヒナがいない場合は、自由に巣を撤去して構いません。
・卵を産んでいる、又はヒナがいる場合
 卵やヒナを取り除くには許可が必要となりますので、むやみに巣を撤去することはできません。ヒナが巣立つまで通常1ヶ月程度はかかりますが、巣の撤去はヒナが巣立ってから行ってください。
 やむを得ず、卵やヒナを取り除く場合は事前に許可が必要となります。詳しくは、関連リンクより、「有害鳥獣の捕獲許可申請はどのようにするのですか。」をご覧ください。

お問い合わせ

環境局環境共生課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-0013

ファクス:022-214-0580