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更新日:2020年10月6日

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ハクビシンが屋根裏に棲みついてしまった。

質問

ハクビシンが屋根裏に棲みついてしまった。

回答

 ハクビシンは野生鳥獣であるため、法律により許可なく捕獲することは禁止されています。捕獲する場合には事前に許可を得ることが必要となります。詳しくは、関連リンクより、「有害鳥獣の捕獲許可申請はどのようにするのですか。」をご覧ください。

 ハクビシンの家屋への侵入を防ぐためには、以下のことに注意しましょう。
・進入口となりそうな場所(通風孔、外壁の穴など)がないか確認し、あればそれを塞ぎます。
・エサになるような食べ物、生ごみ、庭木の果実などを放置しないようにします。
・屋根に登れるような庭木があれば、剪定します。

 なお、ハクビシンに対する防除対策や捕獲について業者へ依頼する場合は、あらかじめ複数の業者へ相談し、費用や内容等をよく確認してから依頼するようにしてください。業者を選ぶ際は、公益社団法人日本ペストコントロール協会の地区協会である「一般社団法人宮城県ペストコントロール協会 ホームページ」等を参考にしてください。

お問い合わせ

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仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

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ファクス:022-214-0580