更新日:2020年4月22日

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大倉ダム付近でクマが出没しています。ご注意ください

 青葉区の大倉ダム大倉大橋付近のヤブで、親子のツキノワグマが繰り返し目撃されています。

 現在、周辺住民等への注意喚起、目撃場所周辺のパトロールを行っています。また、現場周辺に注意喚起の看板を13カ所設置するとともに、現場に通じる入り口をロープで封鎖し、近寄れないようにしています。

 今後も出没する可能性がありますので十分にご注意ください。なお、クマを目撃した場合は決して近づかずに、すぐに市へご連絡ください。

目撃情報

  1. 4月19日(日曜日)午前8時頃 3頭(体長100cm以上の親グマ1頭、体長50cm前後の子グマ2頭)
  2. 4月21日(火曜日)午前8時頃 6頭(体長100cm以上の親グマ2頭、体長70cm前後の子グマ2頭、体長50cm前後の子グマ2頭)※2組の親子とみられる
  3. 4月22日(水曜日)午前10時頃 2頭(体長70cm前後の子グマ1頭、体長50cm前後の子グマ1頭)

クマを目撃した場合の連絡先

  • 宮城総合支所まちづくり推進課(電話)392-2111(内線5143)
  • 環境局環境共生課 (電話)214-0013(直通)

※または最寄りの警察署へ110番通報してください

クマと遭遇しないために

 ハイキングや山菜採りなどで入山したり、山間部で農作業等に従事したりする際は、ラジオや鈴などの音が出るものを常に携帯し、クマに自分の存在を知らせ、クマとの遭遇を避けるように十分注意してください。

 なお、子グマを見かけた場合は、母グマが近くにいる可能性が高いので、決して近づかないでください。

お問い合わせ

環境局環境共生課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎5階

電話番号:022-214-0013

ファクス:022-214-0580