更新日:2019年8月8日

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エコツアー「お盆なにする?-秋保の山奥で里帰り体験-」を開催しました

 本市では、市民の皆さまが身近な生きものへの関心・理解を深め、生物多様性の保全を図ることを目的とし、仙台にゆかりのある生きものが奏でる音をテーマにした啓発事業「生物多様性保全推進事業-せんだい生きもの交響曲-」を実施しています。

 本事業の取り組みの1つとして、若い世代が自然と親しむ機会を創出するため、秋保大滝のさらに奥にある自然豊かな里地里山・野尻地区で、地域住民との交流を深めながら、夏のいきものや地域の風習に触れてもらうエコツアー「お盆なにする?秋保の山奥で里帰り体験!!」を平成30年8月13日に開催しました。

 大学生を中心とした若者15名が参加し、多様な生きものが生息する里山散策や、地域住民のお宅にて、地域の風習に習った盆棚づくりのお手伝いを行いました。

 参加者からは「豊かな自然と昔から続く文化を学ぶことができて良かった」「地元の方がとても優しく、野尻地区が好きになった」などの声が聞かれました。また、地域住民にとっても、地元の資源や魅力を再発見するきっかけとなりました。

                    イベントの様子

地域住民との交流の様子自然豊かな里山散策の様子地域住民のお宅で盆棚づくりの様子

  地域住民との交流の様子    自然豊かな里山散策の様子   地域住民のお宅で盆棚づくりの様子

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