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更新日:2019年10月10日

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「音ーク-音を録る者と音を奏でる者に聴く-」を開催しました(令和元年5月)

 本市では、市民の皆さまが身近な生きものへの関心・理解を深め、生物多様性の保全を図ることを目的とし、仙台にゆかりのある生きものが奏でる音をテーマにした啓発事業「生物多様性保全推進事業-せんだい生きもの交響曲-」を実施しています。

 本事業の取り組みの1つとして、令和元年5月25日に「音ーク-音を録る者と音を奏でる者に聴く-」をせんだい環境学習館たまきさんサロンにて開催しました。

 講師には福島大学共生システム理工学類 永幡幸司教授、ゲストには仙台出身のバンド「アンテナ」の渡辺諒さんをお招きし、生きものや音にまつわるトークセッションなどを行いました。

 当日は定員を超える50名の参加があり、「カジカガエルの鳴き声を初めて聞いたが、とても綺麗でびっくりした」「自然の中には、いろんな音があることに改めて気づかされた」などの声がありました。

 詳しくは下記の開催レポートをご覧ください。
イベントチラシ(PDF:672KB)
開催レポート(詳しい様子はこちらをご覧ください)(外部サイトへリンク)
トークセッションの様子永幡教授による生きもの音にまつわる講座の様子

関連サイト

生物多様性保全推進事業特設ページ(外部サイトへリンク)

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