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更新日:2017年3月17日

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平成23年度 四ツ谷用水再発見イベントを開催しました

杜の都を潤した水の道「四ツ谷用水」をたどろう

平成23年度は、徒歩とバスで、四ツ谷用水ゆかりの場所を訪ねるイベントを開催しました。

歩く会

古い街並みや四ツ谷用水の遺構を見学しながら、気になった風景の写真を撮って歩きました。歩いた後は、写真を紹介し合いながら室内でワークショップを行いました。

  • 日時:平成23年11月16日(水曜日)13時半から16時
  • コース:八幡コミュニティセンター(仙台市青葉区柏木二丁目)→土橋通り→春日神社→石切橋→林宅寺
    • →八幡コミュニティセンターにてワークショップ
  • 定員:14名(講師・スタッフを除く)

八幡町コミュニティセンターから出発する写真昭和15年頃の様子を描いた絵の写真へくり沢跡の写真

写真左から:八幡コミュニティセンターから出発する様子、昭和15年頃の様子を描いた絵(春日神社内に展示)、へくり沢が流れていた場所(春日神社西側)

四ツ谷用水本流跡の写真洗い場の階段跡の写真ワークショップの様子の写真

写真左から:四ツ谷用水本流跡(青葉区八幡2)、石階段で水路に降りる洗い場の階段跡(青葉区八幡2)、ワークショップで気になった場所の写真を発表し合う様子(八幡コミュニティセンター)

バスツアー

午前中はバスで取水口の四ツ谷堰から梅田川との合流点まで、いくつかのポイントをたどりました。午後は、東部市民センターにてワークショップを行いました。

  • 日時:平成23年11月19日(土曜日)9時から15時
  • コース:仙台市役所前集合→旧四ツ谷用水本流沿線をバス移動(四ツ谷堰、沈砂池、大崎八幡宮太鼓橋)
    →東部市民センターでワークショップ→仙台市役所前解散
  • 定員:22名(講師・スタッフを除く)

四ツ谷堰の写真聖沢の掛樋の写真太鼓橋へ通じる水路跡の写真

写真左から:四ツ谷堰で広瀬川から取水する様子(青葉区郷六)、バスの窓から見た聖沢の掛樋(青葉区八幡6)、大崎八幡宮太鼓橋へ通じる四ツ谷用水本流跡(青葉区八幡4)

梅田川への排水口の写真四ツ谷用水の水車をイメージしたものの写真ワークショップの写真

写真左から:県工業用水事務所北側の梅田川への排水口(宮城野区大梶)、四ツ谷用水の水車をイメージしたもの(同事務所内)、ワークショップでさまざまな意見が出される様子

ワークショップで出された「四ツ谷用水を後世に伝えるためのアイディア(抜粋)」

  • 用水路を復元して、小型水力発電を(用水で)設置する。
  • その電力で精米や充電、街灯や光のページェントに利用する。
  • 用水路を復元して、その水を災害や緊急時に利用できるようにする。
  • 四ツ谷用水の標柱を、永久に消えない七宝焼のようなもので作る。
  • 市内観光マップなどに四ツ谷用水の遺構や案内を掲示する。
  • 後世に伝えるため、子どもたちに受ける可愛いキャラクターを作ったり、学校で教材として取り上げる。

みなさん、楽しくてすてきなたくさんのアイディアをありがとうございました。

プログラム 

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