廃棄物
仙台市のごみの年間排出量(集団資源回収などの自発的リサイクルによるものを除く。)は,年々増えつづけ,平成13年度では約46万トンで,生活ごみが61%,事業ごみが39%となっています。
これらの増加傾向に歯止めをかけ,ごみの減量を推進するため,生ごみの堆肥化などの取組も行われていますが,家庭からごみを出さないよう,「すぐごみになるものは買わない,ものを大切にし,すぐに捨てない」といった一層の工夫や,積極的にリサイクルを実践することが求められています。
缶・びん・ペットボトルの資源化や集団資源回収等によるリサイクル率は19.1%と政令市の中では高いレベルにありますが,「仙台市一般廃棄物処理基本計画」の目標を達成するためには,ごみの大半を占める生ごみ,紙類,プラスチック類を中心とした,ごみ減量・リサイクルを市民・事業者・市の協働によりさらに推進し,資源循環型のまちづくりを推進していく必要があります。
仙台市一般廃棄物処理基本計画におけるごみ減量・リサイクルの年次目標
(平成11年12月改定)
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平成12年度
(実績値) | 平成13年度
(実績値) | 平成16年度 | 平成19年度 | 平成22年度 |
| 一人1日当たりのごみ排出量(g/人・日) | 1,312 | 1,242 | 1,199 | 1,157 | 1,107 |
| リサイクル率(%) | 18.3 | 19.1 | 23.8 | 26.7 | 30.0 |
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