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仙台市のごみの年間排出量(集団資源回収などの自発的リサイクルによるものを除く。)は,年々増え続け,平成11年度は約47万トンで,生活ごみが約6割,事業ごみが約4割となっています。 これらのごみの増加傾向に歯止めをかけ,ごみの減量を推進するため,生ごみの堆肥化などの取組も行われていますが,家庭からごみを出さないよう,すぐごみになるものは買わない,ものを大切にし,すぐに捨てないといった一層の工夫や,積極的にリサイクルを実践することが求められています。 缶・びん・ペットボトルの資源化や集団資源回収等によるリサイクル率は17.1%と政令市の中では高いレベルにありますが,「仙台市一般廃棄物処理基本計画」の目標を達成するためには,ごみの大半を占める生ごみ,紙類,プラスチック類を中心とした,ごみ減量・リサイクルを市民・事業者・市の協働により,さらに推進し,資源循環型のまちづくりを推進していく必要があります。 |
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