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子どもから大人まで、いろいろな立場で
子どもから大人までいろいろな立場でタイトル
今この場からできること

あなたの気づきをスタートにして、日々の暮らしの中でできることを、具体的に考えてみましょう。

家 庭
家庭
家庭は、環境教育・学習を進める上で最も重要な役割を担います。
家族から家族へ、環境に配慮した暮らし方を伝え実行しましょう。
自然に触れ合う

期待される取り組み 買い物
普段の買物などで、環境に配慮した消費者(グリーン・コンシューマー)として行動しましょう。
 「買い物で気晴らしするのは、だめよ。」

「せんだいエコ・チャレンジ」(※最終ページ参照)や「環境家計簿」にチャレンジ!
 「電気代が安くなった!使わない家電のコンセントを抜いたからね。」

地域の集団資源回収や美化活動に参加しましょう。
 「お父さん、明日は資源回収の当番だよ。早起きしてね。」

日頃の手伝いや遊びを通して、子供たちに環境配慮行動を身に付けさせましょう。
 「お母さん、買い物に行こう!ぼく、マイバッグ持ったよ。」

自然に触れ合う機会を持ちましょう。
 「おじいちゃんが子供の頃は、メダカがいっぱいいたんだがな。」
 「メダカって、絶滅のおそれがあるんだって。」

環境学習ガイドのホームページ
http://www.city.sendai.jp/kankyou/toshisuishin/guide/index.html)にアクセス
イベント情報等を活用。
 「子どもと参加できる環境関連のイベント、ないかしら?」

地 域
地域
町内会や子供会などの地域団体は、
住民が地域の環境の変化に気づいたり、
地域に愛着が持てるような取り組みをしましょう。
市民出前講座

期待される取り組み 川原にて
「地域の先生」として学校での環境関連授業に積極的に参加しましょう。
 「小学校の子供たちと一緒に、水源林の下草を刈ってきたよ。」

市の出前講座や、NPOを招いての研修会を開催しましょう。

町内で環境美化活動に取り組みましょう。
 「うちの町内の夏まつりでは、ゴミ持ち帰りが常識。」

NPO
NPO
NPOには、身近な環境活動を実践しながら、
市民の環境意識を高め先導する役割や、地域・学校・事業者などをつなぐ役割が期待されます。
さまざまな立場の人をコーディネートし、環境教育・学習を進めましょう。

期待される取り組み
環境学習リーダーを育成したり、学校や事業所などの学習の場に講師を派遣しましょう。
 「容器包装の軽量化、省資源化について、○○スーパーの店員のみなさんと一緒に考えてみました。」

専門性を生かし、環境教育・学習のプログラムの作成や、環境政策への提言をしましょう。
 「シニアグループで、『環境に優しい暮らしの知恵袋プログラム』を作ったの。昔の暮らし方の良さを、子どもたちにも伝えたいね。」

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