Sendai City's Environmental Policies and International Relations

 
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仙台市とイクレイについて


イクレイの概要
イクレイは持続可能性を目指す自治体等の国際的ネットワークであり、世界の自治体のための国際的環境協議機関です。1990年9月、国連の主催による「持続可能な未来のための世界会議」の席上、参加自治体と、国連環境計画(UNEP)、国際自治体連合(IULA)などの国際機関の提唱で「ICLEI憲章」が採択され、設立されました。
 
地域活動を積み重ねることによって、地球環境を守り持続的社会をつくるための諸条件を具体的に改善しようとする自治体を結集し、世界的な運動として推進することを、活動趣旨としており、UN−HABITAT(国連ハビタット)、UNEP(国連環境計画)と覚書を交わしています。
 
これまでローカルアジェンダ21、気候変動防止、水キャンペーン、環境会計、グリーン購入等のプロジェクトや、各種国際会議、調査、情報提供、コンサルティング等の事業を実施しており、これらの活動を通じて自治体の環境面における政策決定や技術サポートやトレーニングによる能力強化、活動の評価などに関わり助言やサポートを行っています。

⇒イクレイホームページ(英語)     ⇒イクレイ日本ホームページ(日本語) 仙台市とイクレイとの関わり
本市は1996年に加盟し、2000年4月より、イクレイ日本の諮問委員会メンバーを務めています。2004年7月より、有限責任中間法人イクレイ日本となり、本市は設立当時から理事を務めています。
 
これまでの本市とイクレイの関わりは以下のとおりです。

2001年 イクレイ日本事務所が実施した「ローカルアジェンダ21調査」において、環境率先行動計画を中心とした本市の環境マネジメントシステムが他の6都市とともにベストプラクティスに選定される。
2001年5月 「アジア太平洋都市サミット」(ホノルル)に本市が参加。
2001年11月 本市で開催した環境国際会議において、「専門家会議」を、イクレイの協力を得て開催し、イクレイ議長、事務局長等が来仙。
2001年11月 ヨハネスブルク・サミットの第1回準備会合である「持続可能な開発に関するアジア・太平洋地域円卓会議」(プノンペン)に、本市がイクレイからの招聘を受けて参加。
2002年8月 ヨハネスブルグ・サミット「自治体セッション」に、本市代表団が参加、円卓会議で発表。
2002年10月 イクレイと熊本市が共催した「国際環境都市会議くまもと」に本市が参加し発表。
2003年8月 仙台市長がイクレイ理事選挙に立候補し、理事に当選。
2003年10月 イクレイと北九州市が共催した「持続可能な開発のための世界パートナーシップ会議」に本市が参加し発表。
2003年11月 イクレイ世界大会(アテネ)に、本市代表団が参加。
2004年3月 イクレイ理事会(ソウル)に、本市が参加。
2005年5月 本市でイクレイ理事会を開催し、併せて「持続可能な開発に関する仙台−イクレイセミナー」を開催。





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