更新日:2016年9月20日

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定例監査結果に係る改善措置(平成26年度16号)

経済局

監査結果
(指摘事項)

改善措置

(2)市場使用料について

中央卸売市場の関連事業者から徴収する売上高割使用料については、卸売金額に千分の一を乗じて得た額とされており、関連事業者から毎月提出される売上報告書に記載された卸売金額を基に使用料を計算し、請求を行っている。

ところが、中央卸売市場管理課においては、平成26年6月分の売上高割使用料を計算する際に、卸売金額の入力に過誤があったため、過大に調定・収納していた事例があった。

調定・収納金額

本来の金額

差額

11,121円

1,112円

10,009円

市場使用料の算定については、関係規定に則り適正に処理する必要がある。

指摘のあった差額分については、相手方に返還した。

売上高割使用料の算定にあたっては、算定シートに前月分の卸売金額を表示する欄も設け、入力した当月分の卸売金額と前月分の卸売金額の差が大きい場合には、入力に過誤がないか更に注意を払うようにするとともに、主担当、副担当及び担当係長の3人で売上報告書に記載された卸売金額と算定シートに入力した卸売金額が一致していることの確認を行うこととした。

措置通知の公表日 平成27年3月12日

お問い合わせ

監査事務局監査課

仙台市青葉区上杉1-5-15 上杉仮庁舎2階

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ファクス:022-211-4140