現在位置ホーム > くらしの情報 > 住みよい街に > くらし・ライフライン > 下水道・浄化槽 > 仙台市下水道ポータルページ > 下水道広報 > 2018夏休みこども企画「水とのふれあい塾―自由研究テーマを見つけよう!―」を実施しました

更新日:2018年8月8日

ここから本文です。

2018夏休みこども企画「水とのふれあい塾―自由研究テーマを見つけよう!―」を実施しました

平成30年7月27日(金曜日)に、夏休み中の小学生を対象に、水の循環と下水道について学ぶイベント「水とのふれあい塾―自由研究テーマを見つけよう!―」を開催し、28名(保護者13名、児童15名)の皆様にご参加いただきました。

子供達には、一日の活動のまとめができ、自由研究に役立つ「自由研究ワークシート」を配り、イベントの流れに沿って気がついたことなどを記入してもらいました。

ワークシート

自由研究ワークシート(PDF:1,137KB)

下水道に関する浄化実験等を行いました

広瀬川浄化センターでは、ペットボトルで作った模型で汚れた水がきれいになる仕組みについて説明を受けた後、浄化センターの生物処理槽から汲んできた水を顕微鏡で拡大し、微生物が汚れを食べて水をきれいにしてくれることを学びました。

実験では、ティッシュペーパーまたはトイレットペーパーを水が入ったペットボトルに入れて、思い切り振った後、それぞれの紙にどんな違いがあるか確認しました。この実験を通して、トイレにトイレットペーパー以外の紙を流してはいけない理由を理解していただきました。

また、下水道のために一人ひとりが出来ることとして、「油を流さない」「道路の側溝をきれいに保つ」等も学びました。

下水道に関する説明の様子    微生物の観察

 下水道に関する説明と実験を行いました     水をきれいにする微生物を観察しました

 

浄化センターの見学を行いました

浄化センターの仕組みを勉強したあとは、実際の浄化センターを見学しました。先に模型で勉強していたので、学年が小さい児童のみなさんにも良く理解していただけました。

秋保温泉浄化センターで、処理される前と後の水を見比べた参加者のみなさんは、微生物の力にとても驚いていました。

浄化センター見学1  浄化センター見学2

こうして水がきれいになるんだ!       こんなにきれいになるの!?

水辺の生き物の採取・観察を行いました

みちのく自然共生園(みちのく杜の湖畔公園北地区)では、はじめに水の中にどんな生き物がいるかを予想してから、各自アミとバケツを持ち、水の中に棲んでいるゲンゴロウや、ヤゴ、ミズカマキリなど、普段接することが少ない生き物をたくさん採りました。

採った生き物は図鑑を使って調べ、予想と合っていたかを振り返りました。そして、生き物が生きることができる環境や水の循環について、自分の考えをまとめました。

一日頑張った児童のみなさんには、「子ども水博士認定証」が授与されました。

水辺の生き物採集  子ども水博士認定証授与式

     全員で生き物を採集♪        立派な「子ども水博士」です!

参加者の皆様からの感想

参加者の皆様にご記入いただいたアンケートからは、「家族で水について考える良いきっかけになった」、「下水処理の仕組みが分かり、大変勉強になった」、「排水、下水管を意識した生活を送るべきだと思った」などの感想をいただきました。また、参加者の皆様全員に「水とのふれあい塾を友人、知人に勧めたい」とご回答いただきました。

一日を通して、水の循環や下水道について楽しみながら学ぶことができるイベントですので、今後も継続して実施し、多くの方にご参加いただきたいと思います。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ

お問い合わせ

建設局経営企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8812

ファクス:022-268-4318