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更新日:2017年6月1日

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2016夏休みこども企画「水とのふれあい塾―自由研究テーマを見つけよう!―」を実施しました

平成28年7月22日(金曜日)、小学生を対象に、水と下水道について学べるイベント「水とのふれあい塾―自由研究テーマを見つけよう!―」を開催し、30名(保護者14名、子ども16名)の皆さんにご参加いただきました。
子どもたちには、イベントの流れに沿って記入していけば一日のまとめができ、自由研究の参考になる「かんたくんの自由研究ワークシート」を作成し、配布しました。
当日は涼しかったため体調不良者が出ず、怪我もなく、無事に活動を終えることができました。参加者の皆様からは、「下水道のしくみが分かって良かった」、「下水道施設見学にもう少し時間を取ってほしかった」、「上水道の仕組みも知りたくなった」などの感想をいただきました。
一日を通して、下水道の仕組みや水の大切さを楽しみながら学べるイベントですので、今後も継続して実施し、多くの方にご参加いただきたいと思います。

画像1_ワークシート表紙

自由研究ワークシート(PDF:1,089KB)

下水道に関する講義・実験

汚れた水がきれいになる仕組みやトイレに流せる紙について、職員の講義や実験を通して学びました。
汚れた水をきれいにする微生物の観察においては、浄化センターの生物処理槽から汲んできた汚水を顕微鏡で拡大したところ、スクリーン一杯に映し出された微生物が実は1mmにも満たない大きさでありながら、汚れを食べて水をきれいにすることに感心していました。
水の汚れを調べる実験では、スポーツドリンクを薄めた水、台所用洗剤を薄めた水を検査し、ほぼ水といってもいいくらいに薄めたスポーツドリンクや台所用洗剤が予想以上に汚れていることに驚いていました。

講義の写真実験の写真

秋保温泉浄化センター見学

下水処理場を見学して、施設を管理している会社の担当者から汚れた水が実際にどのような方法できれいにされ、川に戻されているのかについて説明していただきました。

見学の写真1見学の写真2

水辺の生き物の採取と観察

みちのく自然共生園(みちのく杜の湖畔公園北地区)では、水辺の生き物の採取や観察を行いました。始めにどのような生き物がいるかを予想した後、各自網とバケツを持ち、田んぼの「ぬるめ」に向かいました。参加者は30分ほど、歓声をあげながらゲンゴロウや、いろいろな種類のヤゴ、ミズカマキリなど、普段接することが少ない生き物をたくさん採っていました。そして、その姿や形を図鑑と見比べながら熱心にスケッチし、予想と合っていたかを振り返り、最後に元気でねと言って自然に戻してあげました。

採取と観察の写真1採取と観察の写真2

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