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更新日:2016年9月20日

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平成26年度(第7回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)を受賞しました

 下水道事業で実施している、下水道管路からの熱利用実用化の取組みと、アセットマネジメントの取組みの2件が、「平成26年度(第7回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)」を受賞しました。仙台市では初めての受賞となります。

 表彰式は9月10日の「下水道の日」に国土交通省において実施され、約200名が列席する中、北川国土交通副大臣から稲葉副市長に表彰状が手渡されました。

表彰を受ける稲葉副市長の写真

1 受賞案件

(1)下水道管路からの熱利用実用化の取組み(イノベーション部門)

 積水化学工業株式会社と共同の実証事業として平成25年11月に実用化した、下水管路から熱を取り出して商業施設の給湯に利用する事例です。

(平成25年11月12日市長記者会見発表へリンク)

(2)仙台市下水道事業におけるアセットマネジメントの取組み(アセットマネジメント部門)

 下水道事業の大きな課題である施設の増加や老朽化に対処するため、仙台市では平成18年度より、アセットマネジメント導入の検討を始め、事業の効率化と最適化を図ってきました。平成25年度より、これまで構築してきた仕組みの本格的な運用を開始し、平成26年3月には管路部門において日本初となるISO55001の認証を取得しました。

(平成26年3月18日市長記者会見発表へリンク)

2 国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)とは

 国土交通省が、持続的発展が可能な社会の構築に貢献する「循環のみち下水道」に関する優れた取組みに対し、平成20年度から毎年表彰を行っているものです。今年度、部門の刷新とグランプリ(最優秀賞)の創設が行われました。

  • ネクサス部門(循環型社会の構築に貢献する取組み)
  • レジリエント部門(強靭な社会の構築に貢献する取組み)
  • イノベーション部門(新たな価値の創造に貢献する取組み)
  • グローバル部門(国際社会に貢献する取組み)
  • アセットマネジメント部門(事業管理・人材育成に貢献する取組み)
  • 広報部門(効果的な広報活動や環境教育)

平成26年度(第7回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)の詳細について(外部サイトへリンク)(国交省のHPへリンク)

お問い合わせ

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