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更新日:2016年9月20日

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国土交通省の下水道革新的技術実証事業に採択されました

 国土交通省が実施する下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)に、仙台市および水ing(スイング)株式会社が共同提案した「ICTを活用する劣化診断技術および設備点検技術実証事業」が、平成27年度実施事業として採択されました。

 この事業は、設備の維持管理費の縮減および効率的な設備更新の実現を目指したもので、今後当市下水道施設を実証フィールドとして事業を実施します。

事業名称

ICTを活用する劣化診断技術および設備点検技術実証事業

実施者

仙台市・水ing株式会社

予定期間

平成27年6月から平成28年3月まで

事業の概要

  1. 本市の下水処理施設およびポンプ場設備に、運転状態や設備の劣化状態を計測するセンサーを設置し、遠隔から24時間監視するICT(情報通信)技術の実証に取り組みます。
  2. タブレット端末を設備の点検業務に取り入れ、作業の効率化を図ると同時に点検情報のデータベース化を実現するICT技術の実証に取り組みます。
  3. 上記技術の実証を通じて、施設維持管理の高度化、維持管理費の縮減および効率的な設備更新の実現を目指します。

 B-DASHプロジェクトとは

Breakthrough by Dynamic Approach in Sewage High Technology Projectの略。

 新技術の研究開発および実用化を加速することにより、下水道事業におけるコスト縮減や再生可能エネルギー創出等を実現し、併せて、日本企業による水ビジネスの海外展開を支援するため、国土交通省が実施するもの。平成23年度より開始され、これまでに18のプロジェクトを実施。平成27年度は4技術5プロジェクトが採択された。

 詳細は国土交通省ホームページ(外部サイトへリンク)を参照ください。

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お問い合わせ

建設局経営企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8812

ファクス:022-268-4318