更新日:2017年3月27日

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南蒲生浄化センター復旧までの記録

 仙台市内の汚水の約7割を処理する宮城野区の南蒲生浄化センターは、東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波により、主要な土木、建築構造物が破壊され、機械・電気設備が壊滅的な被害を受けました。

 水処理施設の復旧工事については、ほぼ完成し、平成28年4月から新しい水処理を開始しています。新しい施設は、東日本大震災時の津波の高さまでかさ上げすることで防災機能を高め、太陽光及び小水力による発電施設を設置することで環境配慮型の処理場として整備されています。

 本ページでは、南蒲生浄化センター復旧の過程を定点観測として掲載しています。

平成24年4月19日 白汚 零氏撮影(汚泥処理棟屋上より)

南蒲生浄化センターの写真

被災した南蒲生浄化センター(解体作業前)

平成24年12月11日 白汚 零氏撮影(汚泥処理棟屋上より)

南蒲生浄化センターの写真

被災した南蒲生浄化センター(解体作業中)

平成25年4月23日 白汚 零氏撮影(汚泥処理棟屋上より)

工事中の南蒲生浄化センターの写真

地盤改良工事が進む南蒲生浄化センター

平成25年11月14日 白汚 零氏撮影(汚泥処理棟屋上より)

工事中の南蒲生浄化センターの写真

基礎工事が進む南蒲生浄化センター

平成26年6月3日 白汚 零氏撮影(汚泥処理棟屋上より)

工事中の南蒲生浄化センターの写真

躯体工事が進む南蒲生浄化センター

平成26年12月17日 白汚 零氏撮影(汚泥処理棟屋上より)

工事中の南蒲生浄化センターの写真

土木・建築工事に加え、機械・電気工事にも着手した南蒲生浄化センター

平成27年10月21日 白汚 零氏撮影(汚泥処理棟屋上より)

工事中の南蒲生浄化センターの写真

一部通水試験も開始し、完成に近づく南蒲生浄化センター

撮影者

下水道カメラマン・白汚 零(しらお・れい)氏

略歴

1989年 東京写真専門学校卒業 スクール・オブ・ビジュアルアーツ(ニューヨーク)に全学費奨学生として入学

1991年 芸術学士号(BFA)取得

1992年 帰国後フリーランスカメラマンとなる

1999年 富士フォトサロン新人賞受賞

2000年 上野彦馬賞日本写真芸術学会奨励賞受賞

2010年 写真集「地下水道」上梓 国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」受賞

2011年 さがみはら写真新人奨励賞受賞

定点観測地点の画像

関連リンク

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