更新日:2016年9月20日

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新聞購読の勧誘トラブルにご注意ください!

突然訪問した業者から「景品をプレゼントするので、新聞の購読契約をして欲しい」と言われた。契約期間は約1年先の来年4月から3か月間である。今考えると特に必要がないし、来年のことでもあるのでクーリング・オフしたいができるか。などという相談が多く寄せられます。

消費者の方へのアドバイス

  • いったん契約を結ぶと購読期間が先であっても、契約を守るのが原則です。家族構成が変わったり、転居するなど、事情が変わることも考えられますので、長期間の契約や何年も先の契約は避けましょう。
  • 契約する際には、必ず契約書面をよく確認し、購読期間に誤りがないかなどを確認したうえで、印鑑は自分で押しましょう。また、契約書面は大切に保管しておきましょう。
  • 訪問販売で勧誘された場合、契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフができます。しかし、それ以後は相手が応じない限り解約はできません。また、景品の返還を条件に解約に応じる業者も少なくありませんし、話し合いが必要なこともありますので注意しましょう。

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