更新日:2016年9月20日

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SF(催眠)商法にご注意ください!

懐中電灯付ラジオなどの景品を配りながら、近所の民家の敷地内に人を集め、最終的には非常に高額な健康器具などを売りつけるSF(催眠)商法の被害が市内で頻繁に発生しています。

消費者の方へのアドバイス

  • 無料配布や販売会のチラシ、引換券を配っていても受け取らないようにしましょう。
  • 販売員や近所の人に誘われても、会場へ行かないようにしましょう。何よりも会場に行かないことに尽きます。いったん会場に入ってしまうと、途中で帰ることは困難です。タダ同然でいろいろな物をもらえたとしても、最後には高額な商品を買わされる羽目に陥ります。「タダより高い物はない」と心得ましょう。
  • 場所を貸してほしいといわれたら、目的等を確認し、慎重に対応しましょう。会場として場所を提供した方も巻き込まれ、必要のない契約を結んだり、ご近所関係が気まずくなったりすることもあるようです。
  • 不審に思ったら、すぐに仙台市消費生活センターまでご相談ください。

消費生活相談ダイヤル

消費生活に関するご相談は、

022-268-7867

相談時間:午前9時~午後6時

お問い合わせ

市民局消費生活センター

仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(三越定禅寺通り館)5階

電話番号:022-268-7040

ファクス:022-268-8309