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工房のご紹介

工房のご紹介

 

伝統こけし 佐藤こけし屋

秋保生まれの仕事師、日々新たに。

こけしの頭に“乙”の字が描かれている「秋保こけし」。その昔、藩主が子どもの厄除けのために2本のこけしを作らせ、1本は子どもに与え、厄を負わせたもう1本は名取川に流したという縁起に依るものです。

子どもの成長を願う親の心が伝わるようなその愛くるしい表情は、三代目の円夫へと受け継がれた伝統の技。また祖父「三蔵」の名に因んで名付けられた「三蔵こけし」。そして、秋保生まれの円夫が、郷土のこけしとして新たに製作しているのが秋保の「磐神郎・磐三郎伝説」に基づいた工芸こけし。二口峠の絶壁“磐司岩”で、山姫と猿王の間に生まれたといわれているこの兄弟の伝説が、愛矯のある木地玩具という形で蘇りました。伝統のこけしを守り続ける目と、新しい創作に挑む目がさらに輝きます。

匠 佐藤 円夫

中学校卒業後、遠刈田の小室商店に弟子入り、佐々木幸雄の下で木地晩きを修行。 昭和36年より秋保の実家に戻り、父武雄より描彩を習う。
武雄の次男武志が独立・姉節子、四代目修行中の息子武直と共に創作活動を続けている。

作品のご紹介(写真をクリックで拡大表示されます)

 

こけしの絵付け体験

白い木地に、自由に描くことで世界に一つだけのこけしが作れます。
実際に絵付け体験をしたこけしは、ラッカー仕上げにしてお渡しします。

時間/約1時間〜 参加費/1,000円

※要予約(体験学習も受付ます)

 
 

伝統こけし 佐藤こけし屋

TEL:022-398-2627
FAX:022-397-2627
定休日: 不定休

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