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2010年APEC第3回高級実務者会合
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 2010年9月に、APEC(アジア太平洋経済協力)第3回高級実務者会合(SOM3)が仙台市で開催されました。この会合では、同年11月の首脳会議・閣僚会議に向けたAPECにおける議論の最終調整が行われ、有意義な話し合いが行われました。
 仙台市では、関係機関と連携しながら、会議の成功に向けた支援・協力を行うとともに、仙台の様々な情報の発信に取り組みました。事業内容については「2010年日本APEC第3回高級実務者会合及び関連会合 仙台開催支援の記録」をご覧ください。
■名称:2010年APEC第3回高級実務者(SOM3)会合
■会期:平成22年 (2010年) 9月15日(水)〜26日(日) [12日間]
■会場:ウェスティンホテル仙台
※APEC関連会合の1つ「知的財産権専門家会合(IPEG)」は、9月6日〜9月9日の4日間、仙台国際センターで開催されました。
2010年日本APEC開催日程(EXCELファイル)

更新情報

2010年APEC第3回高級実務者会合 仙台開催支援の記録

 仙台市内にて開催された「2010年日本APEC第3回高級実務者会合及び関連会合」に際し、たくさんの市民の皆様、関係機関・団体のお力によって、準備段階から会合終了後まで、様々な開催支援事業が展開されました。
 その概要を取りまとめた「2010年日本APEC第3回高級実務者会合及び関連会合 仙台開催支援の記録」は以下よりダウンロードしてご覧いただけます。(PDFファイル)

【全体】 「2010年日本APEC第3回高級実務者会合仙台開催の記録」 (PDF 6,530KB)

個別ダウンロードはこちら
 A.表紙、目次 (PDF 825KB)
 B.会合の概要、2010年APEC仙台開催支援協議会 (PDF 996KB)
 C.開催支援事業の概要1(都市の個性と魅力の発信) (PDF 1,071KB)
 D.開催支援事業の概要2(APEC参加者の歓迎と「観光」「食」など仙台地域の魅力の紹介) (PDF 1,983KB)
 E.開催支援事業の概要3(APEC参加者への情報提供) (PDF 888KB)
 F.開催支援事業の概要4(会議開催支援) (PDF 497KB)
 G.開催支援事業の概要5(APEC仙台開催周知・開催機運の醸成) (PDF 1,602KB)
 H.参考(新聞各紙の報道、協議会規約)、裏表紙 (PDF 1,474KB)

APEC仙台会合が閉幕しました(9月26日)




 9月25日・26日の両日、ウェスティンホテル仙台を会場に、2010年日本APEC第3回高級実務者会合が開催されました。
 会合では、11月に横浜で開催される首脳会議・閣僚会議に向けて、アジア太平洋地域の経済統合や成長戦略の策定、人間の安全保障などについて議論が交わされました。
 APEC仙台会合は高級実務者会合をもって12日間の全日程を終了いたしました。多くの市民の皆様や関係各団体のご協力をいただき、誠にありがとうございました。



国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が高砂小学校で行われました(9月28日)




 仙台でのAPEC開催を機に、子どもたちにも世界への興味・関心を深めてもらおうと、9月28日、宮城野区の高砂小学校で「What's APEC?(エイペックって何?)」が行われました。
 当日はAPECメンバーであるマレーシアとニュージーランド出身の講師が学校を訪問し、6年生の皆さんにAPECの概要やそれぞれの故郷について紹介しました。
 日本と外国の暮らしや文化の違いはとても興味深かったようで、児童の皆さんは皆熱心に講師の話に聞き入っていました。


APEC参加者向けエクスカーションを実施しました(9月17日〜21日)

 
 


 APEC参加者の皆様に仙台地域の多彩な魅力をPRしようと、エクスカーションを実施しました。
 エクスカーションは松島を見学するコースや、仙台市内の史跡をめぐるコース、さらにはプロスポーツの試合を観戦するコースなどが設定され、参加された方々は、それぞれに仙台の魅力を満喫したようでした。


八木山動物公園でAPEC仙台開催記念イベント「アジア・太平洋地区のどうぶつたち」が行われました(9月19日)

 


 仙台でのAPEC開催にちなみ、9月19日、八木山動物公園でAPEC参加国・地域由来の動物を紹介するイベント、「アジア・太平洋地区のどうぶつたち」が開催されました。
 当日は約30名が参加して、APEC参加国・地域出身の留学生によるそれぞれの故郷の紹介や、動物のガイドツアーを楽しみました。


APECの会場で文化紹介(茶道)を行っています

 


 海外から仙台を訪れたAPEC参加者の皆様に日本の伝統文化を体験してもらおうと、APEC仙台開催の会場であるウェスティンホテル仙台の25階において、在仙の大学の茶道部の皆さんによる文化紹介を行っています。
 会場では学生の皆さんが点てたお茶が無料で振舞われるほか、希望者はお茶を点てる体験ができ、さらには仙台にゆかりの深い七夕にちなんで、短冊に願い事を書いて笹につるす風習を紹介しています。
 会場を訪れたAPEC参加者の方々は、お茶を点てる様子や茶道具、笹飾りが珍しい様子で、写真撮影をしたり、自らお茶を点ててみたりと、思い思いの方法で日本の伝統文化に触れていました。
 文化紹介は9月26日までのAPEC開催期間中、毎日12:00から15:00の間実施しています。


APECの会場にインフォメーションデスクを設置しています




 2010年日本APEC第3回高級実務者会合及び関連会合の開催期間中、会場となるウェスティンホテル仙台1階にインフォメーションデスクを設置しています。
 インフォメーションデスクでは、「仙台コンベンション学生サポーター」等のボランティアスタッフが、仙台市内や周辺地域の観光情報や、APEC開催期間中に行われるイベント情報など、仙台での滞在に役立つ様々な情報を提供しています。


APECの会場で仙台を紹介するパネル展示を行っています

 


 2010年日本APEC第3回高級実務者会合及び関連会合の開催にあわせ、会場となるウェスティンホテル仙台の1階入口脇のスペースで、APEC会合参加者に仙台地域の観光や産業を紹介するパネル展示を実施しています。
 展示スペースには仙台藩祖・伊達政宗公の甲冑のレプリカも展示されており、9月26日までの会合期間中、APEC参加者に仙台地域の魅力をPRする予定です。


APECの会場に七夕飾りを飾っています




 9月15日、ウェスティンホテル仙台を会場に、2010年日本APEC第3回高級実務者会合及び関連会合が開幕しました。
 会合に参加する皆様へのおもてなしの一環として、会場外側の商業施設入口に、今年の仙台七夕まつりで商店街に飾られた「APEC七夕飾り」を掲出しています。
 「APEC七夕飾り」は9月26日まで飾られ、APEC会合に参加する皆様をお迎えします。


仙台国際センターでAPEC参加国・地域出身の方との交流会が行われました(9月12日)

 


 仙台でのAPEC開催を機に、市民の皆様に仙台に住むAPEC参加国・地域出身の方々と交流を深めてもらおうと、9月12日、仙台国際センター交流コーナーで交流会が行われました。
 当日はAPEC参加国・地域出身の方々と市民の皆様が、それぞれの暮らしや文化を話題に、和やかに交流を楽しんでいました。


「APEC給食」を実施しています

 


 9月15日から仙台で2010年日本APEC第3回高級実務者会合が開催されるのを機に、子どもたちに食という身近な観点から世界への興味・関心を深めてもらおうと、市内の小・中学校で給食にAPEC参加国・地域ゆかりの料理を提供する「APEC給食」を実施しています。
 9月7日に青葉区の愛子小学校で実施された「APEC給食」には、奥山恵美子仙台市長が訪れ、6年4組の児童の皆さんと一緒にメキシコ料理のタコスがメインの給食をいただきました。
 子どもたちは普段あまりなじみのないタコスの食べ方にてこずっているようでしたが、校内放送でタコスの故郷であるメキシコについて学んだり、奥山市長と普段の学校生活について歓談したりして、楽しいひと時を過ごしていました。


「APECベロタクシー」を運行しています

 


 今月15日から仙台で開催される2010年日本APEC第3回高級実務者会合にあわせ、9月1日から「APECベロタクシー」(1台)を運行しています。
 車体に日本APEC公式ロゴマークやAPEC仙台開催オリジナルデザインをあしらった「APECベロタクシー」は、9月30日までの1ヶ月間、APEC会合の会場となるウェスティンホテル仙台周辺など、市内中心部を運行し、市民の皆様や市外から仙台を訪れた方々に仙台でのAPEC開催をPRしていきます。


市内中心部でAPECのパネルなどの展示を実施しています

 
 


 9月15日から仙台で開催される2010年日本APEC第3回高級実務者会合にあわせ、市民の皆様にAPECや参加国・地域について広く知っていただこうと、9月1日から下記の内容でAPECの概要や21の参加国・地域を紹介するパネルなどの展示を実施しています。
 9月30日までの期間中、各会場においてパネルの展示やAPEC参加国・地域を紹介する映像の放映を行うほか、仙台市民図書館ではAPEC参加国・地域の関連図書展示を行っています。

1.展示期間
 平成22年9月1日(水)〜30日(木)

2.展示場所
(1)仙台ファーストタワー 1階アトリウム

(2)NTT東日本宮城支店 NTT青葉通ビル BBショップ

(3)株式会社ヤナセ東北本店

(4)仙台市民図書館(せんだいメディアテーク3階)

展示場所はこちら ⇒展示場所地図

3.備考
・上記の場所でのパネル展示に加え、NTT青葉通ビル BBショップ及び野村證券鰍フディスプレイにおいて、APECの概要や参加国・地域を紹介する映像を放映しています。

・仙台市民図書館では、パネル展示、APEC参加国・地域関連図書展示コーナー「APECメンバーを知ろう」を開設し、併せて「APEC仙台開催記念 中学生・高校生英字新聞コンクール」の作品を展示しています。


国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が沖野小学校で行われました(8月31日)




 仙台でのAPEC開催を機に、子どもたちにも世界への興味・関心を深めてもらおうと、市内の小・中学校で国際理解プログラム「What's APEC」を実施しています。
 8月31日には、APECメンバーであるニュージーランド・ペルー・タイ出身の3人の講師が沖野小学校を訪問し、5年生の皆さんにそれぞれの故郷を紹介しました。
 外国の暮らしや文化の話は非常に興味深かったようで、子どもたちは熱心に講師の話に聞き入っていました。


「仙台コンベンション学生サポーター」の第2回研修会が行われました(8月31日)

 


 8月31日、APEC仙台開催の期間中、会合参加者のおもてなしに活躍していただく学生ボランティア、「仙台コンベンション学生サポーター」の第2回研修会が開催されました。
 今回の研修会では、APEC仙台開催の概要に加え、具体的な業務内容についての説明があり、どの受講者も熱心に講義に耳を傾けていました。
 「仙台コンベンション学生サポーター」は、9月7日に仙台城跡や瑞鳳殿といった市内の観光地での最後の研修を経て、いよいよAPEC仙台開催に臨みます。


【終了しました】APEC仙台・記念シンポジウム「低炭素技術が築くアジア太平洋地域の未来」を開催します

 9月の2010年日本APEC第3回高級実務者会合仙台開催を記念し、APEC会合の参加者等を対象に、太陽光発電などの再生可能エネルギーやスマートグリッドなどの低炭素技術が、成長著しいアジア太平洋地域にどのような貢献をすることが出来るのか、などをテーマとしたシンポジウムを開催します。
 当日は本分野の第一線の専門家による講演や討論会が行われるほか、会場前では電気自動車の展示も行われる予定です。
 多数のご来聴をお待ちしております。


【終了しました】APEC投資環境改善セミナー参加者募集

 APEC投資専門家会合(Investment Experts Group:IEG)の一環として、APEC・経済産業省・JEtrOの主催により、環境分野などにおける投資環境改善セミナー「投資環境改善のための成功要因共有 包括的キャパシティ・ビルディング」が開催されます。
 セミナーにはAPEC参加国・地域の政府関係者をはじめ、企業の代表や有識者など様々な立場の方をお招きし、環境分野への投資促進と投資誘致機関の在り方をテーマに、ビジネスに役立つ示唆に富んだディスカッションを行うほか、参加者同士の交流会も予定されています。
 本セミナーは通常非公開で開催されるAPEC会合において、一般企業や大学関係者の皆様が参加出来る貴重な機会となっております。(参加費無料、使用言語は英語、日英同時通訳あり)



【終了しました】APECビジネス環境改善セミナー「APECの中小企業支援のための資金調達環境改善」参加者募集

 APEC経済委員会(Economic Comittee:EC)の開催に併せ、9月21日(火)に、日本を含むAPEC参加国・地域の中小企業支援のための資金調達環境改善に焦点を当てた「APECビジネス環境改善セミナー」が開催されます。
 セミナーにはAPEC経済委員会のメンバーに加えて、APEC参加国・地域から法律・金融の専門家が参加し、中小企業の資金調達支援に関する講演や議論が行われる予定です。
 このセミナーは、原則として関係者のみで開催されるAPECの会合において、その内容に触れることが出来る貴重な機会です。(使用言語は英語、通訳はありません)

詳細はこちら ⇒APECビジネス環境改善セミナー「APECの中小企業支援のための資金調達環境改善」案内文



【終了しました】「通商白書及び不公正貿易報告書説明会」参加者募集

 経済産業省東北経済産業局では、今般公表した「平成22年版通商白書」及び「2010年版不公正貿易報告書」の説明会を8月30日(月)に実施します。
 今年の通商白書は、「国を開き、アジアとともに成長する日本」をテーマに、アジア内需とともに成長する日本の姿や、持続的成長に向けたアジア・太平洋の枠組みを明らかにしているほか、説明の中では今回の2010APEC関連会合を含め、APECについても取り上げられる予定です。
 多数のご来聴をお待ちしております。

 詳細・申込はこちら⇒経済産業省東北経済産業局ホームページ



【終了しました】APEC知的財産権シンポジウム「知財活用の革新」参加者募集

 来月6日から仙台市で開催される、第31回APEC知的財産権専門家会合(Intellectual Property Experts Group:IPEG)に併せ、特許庁では9月9日(木)に、知的財産権の活用に焦点を当てたAPEC知的財産権シンポジウムを開催します。
 このシンポジウムには、IPEG会合メンバーを中心に、APEC参加国・地域から知財分野の専門家が集まり、知的財産権の活用に関する多面的かつ重層的な講演や議論が行われる予定です。
 日本におけるAPEC知的財産権シンポジウムの開催は、2000年以来10年ぶりとなり、知財活用に関する新たな方策や国際的な動きを知る機会であると共に、APECの関連会合に直接かかわることが出来る貴重な機会です。
 市民の皆様のご参加をお待ちしております。



【終了しました】“国際交流を深めるタウンフォーラム仙台”「持続可能な成長と人々の安全・安心」参加者募集

 (社)日本技術士会東北支部では、9月のAPEC仙台開催の成功を支援するとともに、市民の皆様にAPEC参加国・地域の経済活動や、科学技術の活用状況について知っていただこうと、9月21日(火)にタウンフォーラムを開催します。
 フォーラムには、各方面でご活躍されている専門家の方や、APEC参加国・地域からの留学生が出席し、「持続可能な成長と人々の安全・安心」をテーマに講演やパネルディスカッションが行われる予定です。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。ふるってご参加ください。

 詳しくはこちら⇒(社)日本技術士会東北支部ホームページ

 チラシはこちら⇒“国際交流を深めるタウンフォーラム仙台”チラシ(pdfファイル)



仙台七夕まつりで「APEC七夕飾り」が飾られました(8月6日)

 


 来月のAPEC仙台開催を前に、大勢の観光客が訪れる仙台七夕まつりで仙台でのAPEC開催をPRしようと、市内の紙店が制作した「APEC七夕飾り」がマーブルロード大町商店街に飾られました。
 海をイメージした青と白、太陽の光を表すオレンジ、平和を意味する黄色の4色で彩られたくす玉や、星を散りばめて天の川をイメージした吹き流しを使った「APEC七夕飾り」は、さわやかで涼しげな色合いが見物客の目を引いたようで、立ち止まって写真に収める人の姿も数多く見られました。




「APEC子ども会合 in SENDAI」を開催(8月3日)


※写真をクリックすると、子どもたちからのメッセージを聞くことが出来ます(WMV形式:3.72MB)

 仙台でのAPEC開催を機に、市内の子どもたちに世界への興味や関心を深めてもらおうと、8月3日、仙台国際センターで「APEC子ども会合 in SENDAI」を開催しました。
 子ども会合では、外務省と経済産業省からそれぞれお招きした2人の「議長」から、APECについての分かりやすい説明があったほか、仙台に住む4人の外国籍市民の方による、それぞれの母国語による出身国の紹介を、同時通訳を通じて聴くなど、国際会議の雰囲気を体験しました。
 会合の最後には、9月に仙台を訪れるAPEC仙台開催の参加者に向けたメッセージを読み上げ、歓迎の気持ちを発信しました。

 なお、外務省の日本APECホームページに、APECについての子供向け動画が公開されました⇒2010年日本APEC公式ホームページ「APEC TV」(外務省)


APEC仙台開催のポスター等を作成しました(8月3日)


※画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

 来月仙台で日本APEC第3回高級実務者会合が開催されるにあたり、仙台でのAPEC開催を国内外にアピールするため、ポスターや歓迎バナーを作成しました。
 ポスター・バナーのデザインは、APEC仙台開催オリジナルデザインの制作を手がけた仙台出身のデザイナー、ケン・ヒコフ氏によるものです。
 同氏によると、ポスターや歓迎バナーの中心に配したデザインは、仙台のシンボルであるケヤキの葉が仙台(SENDAI)の大きな「S」の字を描くように舞い上がっていく様子がイメージされています。
 ポスターについては、今週より順次市内の公共施設等で掲出するほか、バナーについても、8月下旬より仙台駅西口ペデストリアンデッキに掲出し、APEC仙台開催を広くPRしていくこととしています。


「仙台コンベンション学生サポーター」の第1回研修会が行われました(7月28日)




 7月28日、APEC仙台開催の期間中、会合参加者のおもてなしに活躍していただく学生ボランティア、「仙台コンベンション学生サポーター」の第一回目の研修会が開催されました。
 研修会では、APEC仙台開催の概要やボランティアの心構えについての講義、さらには会議通訳者の方による語学研修などが行われ、どの受講者も真剣な面持ちで受講していました。
 今後は観光地紹介の実習などの実践的な研修を経て、本番のAPEC仙台開催に臨む予定です。


仙台駅でテロ対策合同訓練を実施(7月23日)

 


 7月23日、9月のAPEC仙台開催を前に、2010年APEC仙台開催支援協議会のメンバーである仙台市・宮城県警・JR東日本仙台支社が合同でテロ対策訓練を実施しました。
 訓練は仙台駅で爆発物が発見され、有毒物質のサリンが散布されたという想定で行われ、緊迫した雰囲気の中、消防の救助隊員や県警の機動隊員が、被害者の救出や爆発物の撤去の手順を一つ一つ確認していました。
 今後も地元の関係機関が連携して、APEC仙台開催の安全確保に取り組んでいきます。


「せんだい地球フェスタ」でAPECのパネル展示を行いました(7月19日)

 


 7月19日、仙台国際センターで開催された「2010仙台地球フェスタ」で、APECの参加国・地域を紹介するパネル展示を行いました。
 APEC参加国・地域の美しい写真の数々に、会場を訪れる多くの人が足を止めて見入っており、中には自分の出身国のパネルと並んで記念撮影をしている姿も見られました。
 今後、各区役所やせんだいメディアテークなど、市内各所でAPEC紹介のパネル展示を行っていく予定です。


国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が人来田小学校で行われました(7月12日)

 


 仙台でのAPEC開催を機に、子どもたちにも世界への興味や関心を深めてもらおうと、7月12日、太白区の人来田小学校で国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?」が行われました。
 この日はAPECのメンバーである中国・ニュージーランド・ロシア・ベトナム出身の4人の方々が、5・6年生の子どもたちにAPECの概要やそれぞれの出身国の暮らしと文化について紹介しました。
 子どもたちは民族衣装の着付けや外国の遊びの体験に興味津々といった様子で、楽しみながら外国の文化を学んでいました。


国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が館中学校で行われました(7月6日)

 


 仙台でのAPEC開催をきっかけに、市内の小・中学生に世界への興味や関心を深めてもらおうと、7月6日、泉区の館中学校で国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が行われました。
 当日はAPEC参加国・地域出身の9人の方が館中学校を訪問。全校生徒にAPECの概要を説明した後、各クラスに分かれて、講師の方々それぞれの出身国の紹介をしました。
 世界各地の様々な暮らしや文化の話は非常に興味深かったようで、どの生徒も熱心に講師の話に聞き入っていました。


【終了しました】「APEC仙台開催記念 中学生・高校生英字新聞コンテスト」作品募集

 2010年日本APEC第3回高級実務者会合の仙台開催を記念し、渇ヘ北新報社との共催で中学生・高校生を対象とした英字新聞コンテストを開催します。
 入賞作品は、APEC高級実務者会合の開催期間中参加者に配布されるほか、せんだいメディアテークに展示される予定です。
 歓迎の気持ちと仙台の魅力の詰まった作品をお待ちしております。

 チラシはこちら⇒APEC仙台開催記念 中学生・高校生英字新聞コンテスト作品募集チラシ(pdfファイル)

 応募用紙はこちら⇒英字新聞コンテスト応募用紙(pdfファイル)



国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が南光台東小学校で行われました(7月5日)

 


 仙台でのAPEC開催をきっかけに、市内の小・中学生に世界への興味や関心を深めてもらおうと、7月5日、泉区の南光台東小学校で国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が行われました。
 当日はAPECメンバーであるニュージーランドとタイ出身の2名の講師が南光台東小学校を訪問、3年生の児童の皆さんにAPECの概要を説明した後、それぞれのクラスに分かれて、講師が自分の故郷を紹介しました。
 外国の遊びの体験を交えながら、子どもたちは楽しみながら外国の文化について学んでいました。


国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が愛子小学校で行われました(平成22年7月1日)

 


 APEC仙台開催を機に、市内の小・中学生に世界への興味・関心を深めてもらおうと、7月1日、青葉区の愛子小学校で国際理解プログラム「What's APEC?(エイペックって何?)」が行われました。
 当日はAPEC参加国・地域である中国、インドネシア、ニュージーランド、そしてペルー出身の4人の講師が愛子小学校を訪問し、6年生の児童の皆さんにAPECの説明やそれぞれの故郷の暮らしや文化を紹介しました。
 外国の暮らしの話は非常に興味深かったようで、どの子どもも夢中になって話を聞いていました。


「APECセミナー in 学都仙台」を開催(平成22年7月1日)




 7月1日、仙台国際センターを会場に「APECセミナー in 学都仙台」を開催しました。
 当日は宮城大学、経済産業省、そして米国大使館から3名の講師をお招きし、食料問題・APEC・日米関係の3つの観点から見た日本と世界の関係についてご講演いただきました
 セミナーには200人を超える参加者が集まり、講師の話に熱心に耳を傾けていました。


2010年APEC仙台開催支援協議会幹事会を開催(平成22年7月1日)




 7月1日、9月の2010年日本APEC第3回高級実務者会合仙台開催に向けた地元の取り組みについて話し合うため、「2010年APEC仙台開催支援協議会幹事会」を開催しました。
 幹事会では、APEC仙台開催に向けた各団体の取り組みについて報告されるとともに、引き続き地元が一丸となって開催機運の盛り上げや参加者への歓迎・情報提供に取り組んでいくことが確認されました。



APEC仙台開催のオリジナルデザインが決まりました(平成22年6月29日)




 9月の2010年日本APEC第3回高級実務者会合仙台開催のPRのためのオリジナルデザインが決まりました。
 このデザインを制作してくださったのは、仙台市出身で、現在は米国ニューヨークでご活躍されているデザイナー、ケン・ヒコフさん。今回故郷・仙台でAPECの会合が開催されることを知り、自身が長年携わってきたデザインを通じて故郷に貢献したいという想いから、ご好意によりデザインを制作してくださいました。
 ケンさんのお話によると、このデザインのイメージは「新たな始まり」であり、全体的な形はケヤキの種、モチーフの2枚のケヤキの葉は、仙台(SENDAI)のアルファベットの頭文字「S」の上で、ともに支え合い、そして結びつくというイメージを表しているそうです。
 仙台の魅力を集約したこのデザインを通じ、世界に向けて仙台の魅力を発信していきます。



【終了しました】「仙台コンベンション学生サポーター」を募集します

 (財)仙台観光コンベンション協会では、9月のAPEC開催期間中に駅や空港、会場などでAPEC参加者のおもてなしに活躍していただく学生サポーターの募集を始めました。
   海外からのお客様と身近に接することが出来るだけでなく、国際会議の開催支援に携わることが出来るとても貴重な機会です。
 多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞふるってご応募ください。

 チラシはこちら⇒仙台コンベンション学生サポーター募集チラシ(pdfファイル)

 お問い合わせ先はこちら⇒(財)仙台観光コンベンション協会



特殊切手「2010年日本APEC」が贈呈されました(平成22年6月4日)

 


 6月4日に特殊切手「2010年日本APEC」が発売された記念として、郵便事業株式会社の奥山東北支社長から奥山仙台市長に切手帳が贈呈されました。
 切手には全国各地のAPEC開催都市の「市の花」がデザインされており、仙台市の花である「萩」も描かれています。
   9月のAPEC仙台開催に向けて、今後「APECセミナー in 学都仙台」(7月1日)や「APEC子ども会合 in SENDAI」(8月3日)など、様々な関連イベントを開催していきます。



【終了しました】「APECセミナー in 学都仙台」を開催します

 7月1日(木)午後2時から、仙台国際センターで「APECセミナー in 学都仙台」を開催します。
 今年日本で開催されているAPEC(アジア太平洋経済協力)について、また、今年9月に仙台で開催される「APEC第3回高級実務者会合」について、そして、仙台とアジア太平洋地域との関係などについて、3名の講師がお話しします。
 当日は、会場でAPECに参加する21の国・地域(エコノミー)を紹介するパネル展示も行いますので、ぜひご参加ください。

・日時 平成22年7月1日(木) 午後2時〜4時

・会場 仙台国際センター 2階大会議室「萩」(仙台市青葉区青葉山無番地)

・講演1「世界の穀物需給と今後の展望:グローバルな視点から」
 宮城大学国際センター長 三石 誠司 氏

・講演2「APEC2010:仙台から横浜へ、ハワイへ、そしてアジア太平洋の未来へ」
 経済産業省アジア太平洋地域協力推進室長 福永 哲郎 氏

・講演3「APEC2010-2011:日米協力のワンツーパンチで成功を」
 米国大使館経済部経済政策課長 ウィリアム・ダフ 氏

・募集人員 200人(先着)

・詳しくはこちらをご覧ください⇒セミナーパンフレット(WORDファイル)

セミナー申込書はこちら(WORDファイル)



2010年APEC仙台開催支援協議会キックオフセミナーを開催(平成22年4月28日)

 


 4月28日、「2010年APEC仙台開催支援協議会」設立総会に引き続き、協議会関係者を対象に「キックオフセミナー」が開催されました。
   当日は外務省より大臣官房APEC準備事務局長(大使)引原毅氏を講師にお招きし、仙台でAPEC高級実務者会合を開催する意義や、開催都市でのおもてなしの取り組みの例等についてご講演をいただきました。




2010年APEC仙台開催支援協議会が発足(平成22年4月28日)




 4月28日、今年9月に予定される日本APEC第3回高級実務者会合の仙台開催に向け、地元が一丸となって開催支援に取り組んでいくため、「2010年APEC仙台開催支援協議会」(会長:奥山恵美子仙台市長)が発足しました。
 「2010年APEC仙台開催支援協議会」は今後、高級実務者会合の開催に向けた地元の歓迎機運の醸成や、高級実務者会合に参加する21の国・地域の方々への情報提供、さらには仙台・宮城の魅力発信に取り組んでいきます。


構成団体について(WORDファイル)

APEC関連リンク

2010年日本APEC(外務省ホームページ)(外務省)
教えてAPEC!(外務省ホームページ)教えてAPEC!(外務省)
2010年日本APEC(経済産業省ホームページ)(経済産業省)
METI Journal(経済産業ジャーナル)(METI Journal 経済産業ジャーナル)

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仙台商工会議所

東北経済連合会

学都仙台コンソーシアム

仙台観光コンベンション協会

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