| 種別 |
試験名 |
課題名 |
栽培期間 |
目 的 |
| 野 菜 |
品種比較 |
秋冬穫りレタスの播種期別品種比較
(1)7月下旬播種 |
7月〜10月 |
育苗期の高温による抽台や、台風・秋雨等の多湿による腐敗等の病害が発生しやすい作型のため、品種ごとの特性を調査し、良質で安定した収量が得られる品種を選定します。 |
秋冬穫りレタスの播種期別品種比較
(2)8月上旬播種 |
8月〜10月 |
秋冬穫りレタスの播種期別品種比較
(3)8月中旬播種 |
8月〜10月 |
ちぢみホウレンソウの播種期別品種比較
(1)9月下旬播種 |
9月〜1月 |
寒じめ栽培用として販売されている品種について、一般に栽培されている「朝霧」と比較し、収量・品質を調査します。 |
ちぢみホウレンソウの播種期別品種比較
(2)10月上旬播種 |
10月〜2月 |
ちゃ豆の品種比較
(1)極早生種の比較 |
4月〜7月 |
早穫りが期待されるちゃ豆について、低温期の栽培に適する極早生品種を選定するため、収量・品質を調査します。 |
ちゃ豆の品種比較
(2)中生種の比較 |
5月〜8月 |
市場からの要望やちゃ豆の産地として連続した出荷体制を整えるため、8月中旬穫り栽培に適する中生品種を選定します。 |
| 短根ごぼうの品種比較 |
9月〜2月 |
掘り取り作業が容易な短根ごぼうについて、仙台での出荷品目が少なくなる冬期出荷に向けた品種を検討します。 |
| 栽培技術 |
仙台伝統野菜の栽培技術の確立
(1)仙台白菜の栽培法の比較 |
8月〜11月 |
安定生産のためにマルチの有無が生育等に与える影響を調査します。 |
仙台伝統野菜の栽培技術の確立
(2)仙台芭蕉菜の播種期別の収穫期把握 |
9月〜12月 |
仙台芭蕉菜の栽培適期を把握するため、播種期の晩限と播種期ごとの収穫期を調査します。 |
仙台伝統野菜の栽培技術の確立
(3)仙台芭蕉菜の夏穫り栽培実証 |
6月〜9月 |
葉物野菜の栽培が困難な夏期に仙台芭蕉菜を栽培し、従来品目の代替としての可能性を探るため、比較調査します。 |
| レタスのマルチ効果 |
7月〜9月 |
秋冬穫りレタスの病害や生理障害の発生を抑制するため、マルチの種類と条間の差による効果を検討します。 |
| 展示栽培 |
ミニ野菜の品目展示 |
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端境期となる冬期出荷に向けて、パイプハウス栽培に適する品目を調査・展示します。 |
| 仙台伝統野菜の品目展示 |
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仙台伝統野菜について展示栽培します。 |
| 新品目の展示栽培 |
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西洋野菜や新しく販売された品目等を展示栽培します。 |
| 花 き |
切花に関する試験 |
マイクロアスターの栽培技術
(1)8月切り播種期別・品種比較 |
4月〜8月 |
従来の施設栽培との競合を避けるため、露地栽培に適する播種期と品種を検討します。 |
マイクロアスターの栽培技術
(2)9月切り播種期別・品種比較 |
5月〜9月 |
ストックの播種期別品種比較
(1)7月中旬播種 |
7月〜11月 |
播種期別にスプレー系品種の特性を調査し、従来の施設による無加温栽培で年内切りが可能な品種を選定します。 |
ストックの播種期別品種比較
(2)7月下旬播種 |
7月〜11月 |
ストックの開花促進技術
(1)7月中旬播種 |
7月〜11月 |
摘心することにより開花が遅れるスプレー系品種の開花を促進するため、薬剤散布による効果を検討します。 |
ストックの開花促進技術
(2)7月下旬播種 |
7月〜11月 |
| 展示栽培 |
ストックの展示栽培
(1)7月中旬播種
(2)7月下旬播種 |
7月〜11月 |
無加温栽培で年内切りするストック分枝系の、摘心期の違いが切花長や採花時期に及ぼす影響について調査・展示します。 |
| 周年出荷を見据えた品目の展示栽培 |
2月〜7月 |
露地栽培が可能で、トルコギキョウやストックと競合しない、4〜7月に採花できる品目を調査・展示します。 |