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国際産学連携プロジェクト

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産学連携の取組み。国際産学連携プロジェクト。

仙台市では、学術・研究機関の集積をはじめとする本市の特性を、産学官の連携で積極的にPRを図りながら、海外の研究機関等との関係強化に取り組み、海外の研究機関等の本市への立地につなげるほか、共同研究や技術交流等を通じて生まれた新産業を地域に定着させることにより、地域の知的資源を活かした研究開発型産業の創出を目指しています。
そのため、仙台市では、海外の企業や研究機関等と多くの接点を持つ大学等の研究者との連携を強化するほか、関係機関とも連携しながら、国際学術研究都市の形成や関連産業の集積が見込まれる国際リニアコライダーの誘致実現等の取り組みを実施しています。

世界の最先端科学技術が集約された国際リニアコライダー(ILC)を 東北・北上山地(岩手県〜宮城県)へ誘致する活動が進められています。
仙台市は震災からの復興を加速するため、産学官の推進組織「東北ILC推進協議会」に参画し、(社)東北経済連合会、東北大学、東北6県などと連携しながら誘致活動に取り組んでいます。

「ILCを核とした東北の将来ビジョン」(東北ILC推進協議会)
「東北市長会特別決議〜ILC誘致を国に要望へ〜」(河北新報)
○「めざせ!東北ビッグバン(動画)」(東北ILC推進協議会) 日本語版 英語版
市立図書館で国際リニアコライダー(ILC)関連書籍を展示しています。

(1)国際リニアコライダー(ILC)とは

国際リニアコライダー(ILC:International Linear Collider)は、地下約100メートルの直線トンネルに建設される全長31〜50kmの最先端超大型加速器です。電子と陽電子をほぼ光速で衝突させ、宇宙創造のビッグバン直後の状態を再現することにより、物質の根源や宇宙誕生・進化の謎を解明しようとする研究施設です。世界中から多くの人材や先端技術が集積する国際都市が形成され、地域産業の振興、雇用創出、国際交流の活性化にも大きく寄与します。
現在、日本への誘致が有力視されており、国内では東北・北上山地と九州・背振山地が候補地に名乗りを挙げています。

(2)関係機関のホームページ


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