伝統的な祭りとエネルギッシュなイベント。
そして、そのパワーの源ともなる美味な食の数々。
どちらも四季折々の旬を存分に味わえる仙台は、暮らす人を魅了し続けています。
祭 〜仙台四大祭り〜
全国から観光客を集める夏の「仙台七夕まつり」を始め、伝統的な春の「仙台青葉まつり」、そして市民の活動から始まり新たなイベントとして定着した秋の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」、冬の「SENDAI光のページェント」と、季節ごとの祭りがあります。
仙台青葉まつり
仙台の初夏を飾る青葉まつり。その始まりは約400年前の江戸時代に遡ります。勇壮な山鉾巡行と、エネルギッシュなすずめ踊りに街は賑わい、約92万人の観光客と共に市民も祭りを楽しみます。
仙台七夕まつり
全国から約214万人の人々が訪れる仙台七夕まつり。
アーケード街を中心に、豪華な竹飾りが風にそよぎます。
ちょっと路地に入ると、そこには手作りの七夕飾りが市民に浸透したまつりの歴史の深さを物語ります。
定禅寺ストリートジャズフェスティバル
9月の2日間、日本各地からのミュージシャンが仙台に集まります。
街のそこかしこがライブステージになり、爽やかな空気の中に満ち溢れる音は、約71万人の人々を酔いしれさせます。
SENDAI光のページェント
「冬の仙台をあたたかくしたい」そんな思いの下に始められたSENDAI光のページェント。今では約260万人の観光客の胸にもあたたかな灯を点しています。仙台のシンボル・けやき並木の下をサンタのパレードや市民が、寒さを忘れてそぞろ歩きます。



