 
街なかを歩いていると、目に映る風景が何か違うように感じる通りがありませんか?通りの様子をもう一度よく見てみましょう。
電柱や電線がないことに気が付きましたか!?写真の本町地区は電柱に張り巡らされた電線や電話線などの施設を土の中に埋める「電線類地中化(でんせんるいちちゅうか)」を行い、電線や電柱をなくした通りなのです。
電線類地中化が行われると、電線や電柱がなくなるので歩道のスーペースが広くなり、ベビーカーや車いすなども通りやすくなります。
また、台風や地震といった災害のときに、電柱が倒れたり、垂れ下がった電線が通行の邪魔になるといった危険もなくなるなど、様々なメリットがあります。
街なかでは「東二番丁通」「本町通」などで電線類地中化が行われています。そして、東北で最も飲食店があつまっている国分町通も、平成21年(2009年)までに電線類地中化が進められる計画になっています。
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| 上のイラスト(右側)は完成予想図です。 |
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電線類地中化のメリット |
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●地中化にすると街全体がスッキリします。
●台風や地震といった災害時に、電柱が倒れたり、垂れ下がった電線類が緊急用車両の通行の邪魔をするといった危険がなくなります。
●電柱類が道幅を狭める事がなくなるので、ベビーカーや車いすが通りやすくなります。 |
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