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更新日:2019年2月15日

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「庄子屋醤油店」を杜の都景観重要建造物等に新たに指定しました

「庄子屋醤油店」を杜の都景観重要建造物等に新たに指定しました

 本市では、仙台の歴史や文化とともに歩んできた歴史的・文化的建造物等を保全し、魅力ある景観づくりに活用するため、景観形成に重要な役割を果たしている建造物等を杜の都景観重要建造物等として指定しています。このたび、青葉区八幡の「庄子屋醤油店」を新たに指定しました。今後は、概要を記したプレートを現地に設置し、パンフレット等で紹介するほか、所有者と協力しながら、保全や活用を図っていきます。

庄子屋醤油店の概要

 大崎八幡宮を中心に栄えた門前町である青葉区八幡において、江戸時代末期よりみそとしょうゆの醸造業を営んでいる。昭和11(1936)年に建てられた建物は戦災を免れた代表的な商家建物として、平成12年に文化庁の登録有形文化財に登録されている。門前町の面影を今に伝える数少ない建物である。

(1)所在地    青葉区八幡4-1-9

(2)構造・規模  木造・瓦ぶき・2階建て一部平屋建て

(3)外部仕上げ  下見板張り一部しっくい壁

(4)延べ面積   165.87平方メートル

(5)指定日    平成31年2月15日

庄子屋醤油店

杜の都景観重要建造物等

 「杜の都の風土を育む景観条例」に基づき、景観形成に重要な役割を果たしていると認める建築物、工作物等について、所有者の同意を得たうえで市長が指定する。これまでに7件を指定。

お問い合わせ

都市整備局都市景観課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8288

ファクス:022-214-8300