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更新日:2017年6月1日

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地すべりによる危険の特に著しい区域の災害危険区域にかかる規制内容について

地すべりによる危険の特に著しい区域の災害危険区域にかかる規制内容について

仙台市災害危険区域条例第2条第3号による災害危険区域では、条例の規定に基づき、住居の用に供する建築物(※1)の新築や増築などができなくなります。また、住居の用に供する建築物以外の建築物に対しては一定の建築制限(※2)が発生します。

このほか、「災害危険区域における建築に際しての安全基準に関する要綱」により、行政指導を行います。

※1「住居の用に供する建築物」とは

  • 住宅(専用住宅、併用住宅、長屋)
  • 寄宿舎
  • 下宿
  • 共同住宅

※2条例の規定に基づく「一定の建築制限」とは

  • 地階を除く階数が二以下であること
  • 建築物の基礎が一体の鉄筋コンクリートであること
  • 建築物の基礎の底部が良好な地盤に達していること等地すべりに対して構造耐力上安全であるための必要な措置が講じられていること

災害危険区域における建築に際しての安全基準に関する要綱(PDF:102KB)

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お問い合わせ

都市整備局建築指導課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-8347

ファクス:022-211-1918