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更新日:2017年9月29日

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「常設支えあいセンター」の開所について

(担当)社会福祉法人仙台市社会福祉協議会

(電話)022-217-7234

「常設支えあいセンター」の開所について

仙台市社会福祉協議会では、東日本大震災によって被災され、主に借上げ民間賃貸住宅(いわゆる「みなし仮設住宅」)にお住まいの方々に対する支援事業として、「地域支えあいセンター事業」を平成23年12月から開始しております。このたびより身近なところで継続的な支援に取り組むため、常設支えあいセンターを3ヶ所開設いたします。つきましては、開所式を下記のとおり行いますのでお知らせいたします。

事業名

被災者支援のための「地域支えあいセンター事業」

実施主体

社会福祉法人仙台市社会福祉協議会

所管・連絡先

中核支えあいセンター

青葉区五橋2-12-2仙台市福祉プラザ4F

電話217-7234ファクス721-1266

常設支えあいセンター開所式について

支えあいセンターみやぎの

平成24年5月9日(水曜日)午前10時30分

会場:支えあいセンターみやぎの 原町3-5-32 コーポゼン1F

支えあいセンターわかばやし

平成24年5月10日(木曜日)午前10時30分

会場:若林区中央市民センター別棟第三会議室(支えあいセンターわかばやしと同施設)

支えあいセンターいずみ

平成24年5月10日(木曜日)午後2時

会場:泉社会福祉センター大会議室(支えあいセンターいずみと同施設)

常設支えあいセンター事業概要

(1)相談

借上げ民間賃貸住宅に居住する被災者を対象に生活支援相談員が生活上の様々な困りごとの相談を受けて区社会福祉協議会や区役所、専門機関、支援団体等につなげるなどして支援を行う。現在週1回の市民センターを会場とする巡回相談は継続しながら、さらに継続的な支援や専門知識が必要な相談にも対応できる体制を取る。

(2)情報コーナーの設置

常設支えあいセンター内に各種被災者支援情報や生活関連情報、地域情報などが入手できる情報コーナーも設置する。

(3)交流イベントやふれあいサロン活動などを通じた支援

地域の方々(地区社協、地区民児協、町内会等)の協力を得ながら巡回相談所の開設にあわせた交流イベントの企画やふれあいサロン、茶話会などを開催し、地域住民との交流の場づくりを進め、被災者の孤立を防止する。

参考(別紙)

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お問い合わせ

健康福祉局被災者生活支援室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8559 

ファクス:022-214-5130