更新日:2016年9月20日

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成年後見制度について

成年後見制度とは?

認知症、知的障害または精神障害などで判断能力が不十分な人の日常生活を法律的に支援する仕組みです。

法定後見制度とは?

家庭裁判所がご本人にとってどのような支援が必要なのかを考慮して、家族、法律・福祉の専門家、法人などから適任者を「後見人」に選任します。ご本人の判断能力に応じて、次のいずれかの後見人が決定されます。

1.判断能力が欠けている

2.判断能力が著しく不十分

3.判断能力が不十分

成年後見人

保佐人

補助人

ご本人の財産を管理し、ご本人に代わって契約を交わしたり、ご本人が交わした契約を取り消すことができます。

借金や相続、家の増改築など十分な契約には、保佐人の同意が必要です。保佐人の同意を得ずに交わされた契約は、取り消すことができます。

家庭裁判所に申し立てをして定められた範囲に関して、契約の代理や取り消しなどを行います。

成年後見制度の利用について

本人や配偶者、4親等内の親族などが申し立てを行います。
本人の住所を管轄している家庭裁判所に申し立てを行い、後見人等が選任された後、支援が開始されます。

利用支援や相談の窓口など

お問い合わせ

健康福祉局障害企画課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8163

ファクス:022-223-3573